売却を希望する相手方が提示している価格(買い手はこの価格を参考に購入する。) 関連用語:ビッド・レート
その日の各取引で、最後についた値段。外国為替市場には、東証のような取引所はないため東京時間で夕方5時のレート、ニューヨーク市場の場合は、ニューヨーク時間で夕方5時のレートとなり、FXはニューヨーク市場の終了を基準として区切られている。 関連用語:始値(はじめね)
様々な理由で相場が「上がるだろう」「下がるだろう」と予測すること。
「オプション価格」や「プレミアム」とも呼ばれ、オプションの権利(買う権利または売る権利)に対して付けられる価値のこと。コール・オプションまたはプット・オプションを取引する(取得する)際の値段であり、そのオプションの価値を表わす。「本源的価値 」と「時間的価値」から構成される。
「オプション」とは、ある一定の商品を一定の取引期間内に一定の価格で売買する権利のことを指し、『コール・オプション(買う権利)』と『プット・オプション(売る権利)』それぞれの権利に対しての売買を「オプション取引」という。 商品の価格上昇を予測すれば『コール・オプション』の買い、もしくは『プット・オプション』の売りとなる。逆に価格下落を予測すれば 『コール・オプション』の売り、もしくは『プット・オプション』の買いを行うことになる。
相場でプライスを提示する取引業者の売値。⇔ ビッドBid
振り子という意味で、相場が振り子のように変動することから呼ばれ、一般に「売られすぎ」「買われすぎ」を示す指標。
立会いの方法の1つ。立会場方式のこと。立会い場内で係りの人間が声を出して注文を伝える方式のこと。
翌営業日まで持ち越すポジションを取る取引。
相場が急に行き過ぎた値動きをすること。
対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が下がること。1ドル=100円から1ドル=105円になれば円安
対象通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が上がること。例えば、1ドル=105円から1ドル=100円になれば円高。
通常のオプション(バニラ・オプション)に特殊な条件(ルール)を加えたオプションのこと。代表的なものには、バリアーオプションやバイナリーオプションがある。
外貨を売った状態のこと。「売り持ち」または「ショート」という。ドル/円でショートといえばドル売り・円買いの状態を指し、外国為替のポジションを売って持っていることを指す。
金融商品取引の決済日。外国為替取引の場合、通常取引日の2営業日後に資金決済が行われる。
外国為替証拠金取引の場合は、売り付けた通貨を引き渡して買い付けた通貨を受け取ることにより決済する方法。
ブラック・ショールズ・モデルなどの計算式を使ってオプション・プレミアムから逆算して求めたボラティリティ(価格変動率)のこと。予想変動率ともいわれる。これに対し、オプションの原商品の過去の値動きをもとに算出したボラティリティをヒストリカル・ボラティリティ(historical volatility)という。
外国為替市場において、金融機関同士で外貨を売買する際のレートのこと。
外国為替取引において、金融機関のみに参加が限定された資金の運用と調達を行う市場のこと。銀行間取引市場ともいう。
利子・配当による収益。⇔ キャピタルゲイン
「本源的価値」のあるオプションのこと。買い手が権利行使を行うと利益が生じる状態。コール・オプションの場合は原資産の市場の現在価格が権利行使価格より高いとき、プット・オプションの場合は低いときがこれにあたる。
基本的なテクニカル指標で、日々の動きを平滑化し株価のトレンドを抽出し、市場参加者の平均コストを算出する。
権利行使期間内であればいつでも権利行使ができるオプションのこと。
外国為替取引を繰り返した場合の平均の持ち値。
原商品の市場の現在価格とオプションの権利行使価格とが等しい状態のこと。
売りのオーダーを出すこと。(アスク・レート-Ask rate:市場で提示される売値、オファーレートのこと) 関連用語:ビッド(BID)、ビッド・レート
ポジションに評価損が出ていること。 関連用語:フェイバー
オプションに本源的価値がなく、買い手が権利行使をすると損失が生じる状態をいう。コール・オプションの場合は原商品の市場の現在価格が権利行使価格より低いとき、プット・オプションの場合は高いときがこれにあたる。大きくアウト・オブ・ザ・マネーとなっている状態をディープ・アウト・オブ・ザ・マネー(deep-out-of-the-money)という。
BidとOffer同じレートの意。
原資産の価格又は値のこと。
オプション取引の対象物となるもの。対象物となる原資産には特定の通貨や、個別銘柄や株価指数などの株式、金利などがある。
買い方が希望する買いたい値段、売り方が希望する売りたい値段のこと。 約定価格の水準などを測る目安になる。
約定に基づき、損益を確定させ証券と資金の受渡しをすること。
他国との経済取引を体系的に記録した統計。貿易収支、サービス収支、援助などの移転収支から構成される。
政府、中央銀行が発表する経済動向の指標。
英ポンドGBPのこと。
外国為替市場で、2通貨の取引のレートを算出する際に利用される別の通貨との取引のレート。
米ドルを介さない為替取引のこと。円クロスは円を絡めた取引 EUR/JPY,GBP/JPYなど。ユーロクロスはユーロを中心にした取引 EUR/JPY,EUR/GBPなど。
実際に市場への資金投入を行うわけではないが、財務省の高官などの政府要人が、ある相場の動きを牽制して、コメントや発言を行うこと。
株式、債券、通貨などの金融商品をもとに派生した商品。先物、オプションなど。
外国為替証拠金取引を含む金融商品取引を取り扱う業務について、金融商品取引法による登録を受けた者。
プレミアムの変化を測定する指標で「デルタ」、「ガンマ」、「セータ」、「ベガ」がある。
各国の中央銀行が協調し連携して為替市場に介入すること。
評価損が発生し、証拠金維持率が一定レベルを下回った場合、取引業者が強制的に保有しているポジションを決済すること。
売却価格と買付価格の差額損失。
有価証券などの価格変動に伴って生じる売買差益のこと。
相場が悪い時に買う、あるいは、相場が良い時に売ること。他の投資家の裏をかく投資手法という意味合いだが、基本的には下がって行く動きの中で買い、上がってきたところを売るという投資姿勢のこと。 関連用語:順張り(じゅんばり)
本来プラスの価格差が生じることが期待されるにもかかわらず、投資対象の価格変動により日々実損が出ている状態のこと。
「現在よりも不利なレート」を指定して行う自動注文。「指定の水準まで下落したら売り」「指定の水準まで上昇したら買い」という注文形態。
インターバンク市場で使われる用語。提示された価格で売ること、また売り方優勢の状態。「ユアーズyours」とも言われる。逆に買いの場合は「マインmine」
取引で基準となる通貨。外国為替市場において通常は米国ドルが基準通貨とされている。「1ドルがほかの通貨ではいくらか」という形で計算・表示される。
基軸通貨とは、国際間の貿易・資本取引に広く使用される決済通貨で、各国通貨の価値基準となり、また通貨当局が対外準備資産として保有する準備通貨であるといった条件を備えた国際通貨を指す。
個人や法人から拠出された資金を運用・管理する法人投資家の総称。
運用する機会を失うこと。
原資産の価格変化に対するデルタの変化率を表したもの。数学的には、ガンマ=デルタの変化幅÷原資産の変化額でもとめられる。コールオプションでもプットオプションでも常に正の値となり、ガンマの値が大きくなるほど原資産の価格が変動した時のデルタの変化が大きくなる。ガンマの値はアット・ザ・マネーにおいて最も大きく、権利行使価格から離れるに従い小さくなっていく。
海外への投資、融資の際にその対象国の信用度がどの程度かを示すもの。
為替相場を預入期間中に決定し、事前に将来のある時点で買い戻したり、売り戻したりすることを予約。為替変動によるリスク回避。
為替相場の変動により為替差損が出るリスク。
売買為替の決済に伴って生じた損益。
外国為替平衝操作。通貨当局が為替市場に介入し、為替市場の動向に影響を与えることを目的として、外国為替の売買を行うこと。 ■協調介入:複数国で行う ■単独介入:一国で行う ■委託介入:他の中央銀行に頼み行う
デリバティブ取引の一つで、特定の銘柄の株券を購入もしくは売却する権利を取得する取引のこと。
デリバティブ取引の一つで、日経225やTOPIXなど株価指数を将来の予め定められた日(満期日)に、現時点で取り決めた値段で売買を約束する取引のこと。
デリバティブ取引の一つで、日経225やTOPIXなど株価指数を取引対象(原資産)とするオプション取引のこと。
株価の推移や、株価水準を示す指数。株式の相場の状況を示すために、個々の株価を一定の計算方法で総合し、数値化したもの。
原資産となる株価指数先物や債券先物などの水準が、短期的に横ばいか下落と予想される時に、当該原資産を売却すると共に、プットオプションの売りを組み合わせること。
原資産となる株価指数先物や債券先物などの水準が、短期的に大きく変動しないと予想される時に、当該原資産を保有すると共に、コールオプションの売りを組み合わせること。
「原資産の買いまたは売り」と「オプションの売り」のポジションを同時に保有する、オプション取引を用いた投資戦略をいう。原資産(株式、債券、株価指数先物、債券先物など)のポジション(ロングまたはショート)を保有すると共に、オプションの売りを組み合わせることで、ヘッジをかけながら収益を狙う場合などに利用される。具体的な種類として、「カバード・コール」と「カバード・プット」がある。
金融商品取引業者が顧客を相手方として行う外国為替証拠金取引の価格変動によるリスクの減少を目的として、当該外国為替証拠金取引と取引対象通貨、売買の別等が同じ市場デリバティブ取引または他の金融商品取引業者その他の者を相手方として行う為替取引または外国為替証拠金取引。
売建玉を手仕舞う(売建玉を減じる)ために行う買付取引。
買付取引のうち、決済が結了していないもの。
通貨を売買する外国為替取引と取引金額よりも少額の証拠金を預託して大きな取引を行う証拠金取引を合成した取引をいい、店頭デリバティブ取引の一つのこと。
外国為替はすべて相対市場であり、通貨の売買をおこなう当事者同士や仲介業者が直接行う、取引の総称。通常、外国為替市場という場合は、銀行をはじめとする金融機関中心の市場「インターバンク市場」を指す。
各国ではそれぞれ自国で流通する通貨があり、それらの異なる通貨を交換することを一般に外国為替という。
日本円以外の通貨を預ける口座。
通貨当局(日本銀行+外国為替資金特別会計)が保有する流動性の高い外貨建て資産残高。外貨による直接介入、急激な為替相場変動の際の為替介入などに用いられる。
原商品をあらかじめ定めた価格(権利行使価格)で期日までに(ヨーロピアン・オプションの場合は期日に)買い付けることのできる権利を買い手に与える契約をいう。コール・オプションの売り手は原商品を売り付ける義務を負う。
オプションの買い方が、権利行使期間満了日になっても権利行使を行わないことをいう。
オプションの買い手が権利行使をすることができる期間のこと。オプションの取引日から期日までの間であればいつでも権利行使が可能なアメリカン・オプションと、オプションの期日に限り権利行使が可能なヨーロピアン・オプションとがある。期間内に権利を実行しないと、自動権利行使制度の適用がない限り、権利消滅となる。
オプション取引で、オプションの買い手が権利を行使する時に権利行使の条件としてあらかじめ定める原資産価格をいう。
予め定められた期間または期日(権利行使期間)に、予め定められた価格(権利行使価格)で、買う権利(コールオプション)または売る権利(売る権利)を実行すること。プット・オプションの場合は原商品の売付取引(売り手にとっては買付取引)を、コール・オプションの場合は買付取引(売り手にとっては売付取引)を成立させること。
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けること。 関連用語:デッドクロス
持っているポジションを反対売買することにより損を確定すること。
基軸通貨の反対の通貨。
課税対象となる他の所得と合計して、所得税の金額を計算する課税方法。
金融機関同士がお金の貸し借りをするときに適用される金利。
市場心理
ポジションをいったん母国通貨で評価する(仕切る)ときに用いる評価レート。
時間変化に対するオプション価格の変化額を表したもの。数学的にはオプション価格の変化額÷残存日数の減少でもとめられる。コール・オプションでもプット・オプションでも常に負の値となり、セータの値は、アット・ザ・マネーにおいては満期が近づくにつれて上昇し、イン・ザ・マネーやアウト・オブ・ザ・マネーでは満期日目前に減少していく。
外国為替証拠金取引におけるロールオーバーは、当該営業日に係る決済日から翌営業日に係る決済日までの売付通貨の借入れ及び買付通貨の貸付けを行ったことと実質的に同じであると考えられます。ロールオーバーにより決済期日が繰り越された場合に、組合せ通貨間の金利差を調整するために、その差に基づいて算出される額をスワップポイントという。
デリバティブ取引の一種で、等価のキャッシュフローを交換する取引のこと。同じ通貨間の異なる種類の金利を交換する金利スワップと異種通貨間の異なる種類の金利を交換する通貨スワップがある。
売買を行う2種類の通貨の金利差のこと。高金利通貨を買い、低金利通貨を売っている場合は金利を受取ることになる。逆に、高金利通貨を売り、低金利通貨を買っている場合は金利を支払うことになる。スポットレートとフォワードレートの差から生じる。スワップ金利は、為替スワップ取引(直物為替と先渡為替の反対売買)による直先スプレッドで、二国間の通貨の金利差によって生じる。
お客様の注文時に表示されている価格又はお客様が注文時に指定した価格と約定価格に相違があること。
買値(ビッド)と売値(オファー)の差のこと。為替レートが「100.10-100.15」のとき、スプレッドは5銭となる。
直物為替取引に使われる取引レート。いわゆるインターバンクレート。一般にテレビなどで伝えられる為替レートは、このスポットレートを示している。
現在の市場価格。受け渡しは取引日から2営業日。
オプション取引において、原資産の価格変動性に着目した投資戦略で、同じ限月のコール・オプションとプット・オプションを異なる権利行使価格で組み合わせたもの。
オプション取引において、原資産の価格変動性に着目した投資戦略で、同じ限月、権利行使価格のコール・オプションとプット・オプションを組み合わせたもの。
オプションの権利行使価格のこと。
あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文「損切り」。
外国為替取引で売りと買いの持ち高をイーブン、つまりゼロにすること。
デイトレードで短期間に僅かな利益を狙い売買する方法。
相手の倒産や、財務的に営業が困難な状態に陥ったときに債権が回収不能になるかもしれない危険性。
FX業者が万が一破綻した場合に備えて、お客様の資産を信託先の信託銀行に預けること。
納税義務者が一年間を通じて得た利益のうち、課税対象所得を税務署に申告し納税すること。
「利用証拠金」の「純資産」に対する比率。(純資産/利用証拠金)
先物やオプション取引等の契約義務の履行を確保するために差し入れる保証金(お客様が当社と外国為替証拠金取引を行うに当り、当社がお客様から担保としてお預りする金銭)をいう。証拠金には、取引成立の際に差し入れる当初証拠金と建玉について割り込むことができない維持証拠金の区分があることがある。この場合、顧客が差し入れている証拠金額が維持証拠金額を下回った場合には、当初証拠金の水準まで追加証拠金を差し入れなければならない。
売りもちのポジションを買い戻すこと。ショートというのは、市場では売り持ちの状態なので、スクイズするというのは、その売り持ちのポジションを買い戻すことを意味する。ショートカバーとも言う。売り持ち(ポジション)を買い戻して、持ち高なしの状態(スクエアとも言う)にするということになる。
オプション取引において、プット・オプションを売ること
オプション取引において、コール・オプションを売ること。
ある通貨の売りポジションを保有している状態。
市場相場が上昇傾向にあるときに買付けを行い、下落傾向にあるときに売付けを行うことを指す。一般的には、短期売買では「順張り」が適していると言われている。 関連用語:逆張り(ぎゃくばり)
お客様の取引口座における資産の状況で、お客様の「ポジション評価額」、「口座残高」及び「未記帳の損益・手数料」の合計額。
世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している通貨。現在では、USD(米国ドル)、JPY(日本円)、EUR(ユーロ)、GBP(英国ポンド)、CHF(スイス・フラン)。
お客様がお引き出し可能な金額。
受託者に信託した信託財産のうち、受益権益持ち分に応じて預託財産を受け取る権利を有する者。
顧客の損失が所定の水準に達した場合、金融商品取引業者が、リスク管理のため、顧客の建玉を強制的に決済すること。(強制決済)
権利行使期間内に権利行使の申出のなかったイン・ザ・マネーのオプションについて、買い手から権利放棄の意志表示のないかぎり、権利行使の申出があったものとして取り扱うこと。
名目金利(物価上昇率などを加味しない表面上の金利)を物価上昇率で割り引いた金利。
実際にポジションを決済して受渡が完了した損益。決済せず、利益が出ている場合は、その利益を「評価益」、損失を「評価損」という
テクニカル分析用語でレジスタンス(抵抗線)の逆の意味。その値段に達すると買い注文が出てくるであろうという水準。相場の支持線。サポート水準。
お客様の取引口座でお預りしている現金と決済済みの取引から生じた損益の合計額。
オプション・プレミアムのうち本源的価値を上回る部分をいい、期日までに原商品の価格が値上がり(コール・オプションの場合)または値下がり(プット・オプションの場合)する可能性の価値を表す。付帯価値(extrinsic value)ともいう。時間的価値を決定する要因には、ボラティリティ、期日までの期間および短期金利がある。時間価値は時間の経過とともに減少し(タイム・ディケイ)、期日には0になる。
短期売買でポジションを保有しているものが、思惑が外れ、下落している場合に、将来の値上がりの期待し、保有し続けること。
チャート分析において相場がある価格帯以下に下がりにくいと判断した、その価格水準のこと。一方、市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすい価格帯のことをレジスタンスライン(抵抗線)という。
利子、配当、事業、不動産、給与、譲渡、一時所得のいずれにも該当しない所得。
価格の限度(売りであれば最低値段、買いであれば最高値段)を示して行う注文。
現物の受渡しを伴わない、差金の授受による反対売買。
デリバティブ取引の一種であり、将来の一定時期に対象商品と、その対価の授受を約する当事者間の相対取引(取引所外で行われる)のこと。先渡取引の当事者は取引相手の信用リスクを負担することになる。
デリバティブ取引の一種であり、あらかじめ定められた期日に、特定の商品を、現時点で取り決めた約定価格で売買することを契約する取引のこと。
異なる市場間で金利差・価格差・直先差を利用するなど様々な手法がある。たとえば、先物と現物の間には、価格関係の一時的なゆがみが生じる事がある。これを利用してリスクを大きくしないままに着実に利ざやを打ち出す方法。アービトラージ取引とも言う。
店頭金融先物取引を含む有価証券に対する投資に係る専門的知識及び経験を有すると認められる適格機関投資家、国、日本銀行等をいう。一定の要件を満たす個人は特定投資家として取り扱うよう申し出ることができ、一定の特定投資家は特定投資家以外の顧客として取り扱うよう申し出ることができる。
同日内の売買でポジションを決済する売買手法のこと。デイトレーダー:この売買手法を行う人
価格変動の最小単位のこと。「ティックチャート」は、値動きの最小単位で形成された短時間のチャート。
取引されているプライスが買われたこと。
注文の有効期限のうちの1つ。指値注文の有効期限を、その日のNY市場閉鎖まで有効とする。サマータイムには注意を要する。
デリバティブ取引の一種で、異なる通貨間での将来の金利と元本を交換する取引。他のデリバティブ取引と違い、スタート日と満期日に元本を交換するのが大きな特色である。
シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ(CME)で行なわれる、先日付けの通貨の取引のこと。3・6・9・12月のそれぞれの第三水曜日に決済日が決まっているものを取引し、3・6・9・12月を限月(げんげつ)と呼ぶ。
「カレンシーオプション」とも呼ばれ、ある特定の通貨を、予め定められた期間または期日(権利行使期日)に、予め定められた価格(権利行使価格)で、買う権利(コール・オプション)または売る権利(プット・オプション)を売買する取引のこと。
拠金残高が相場の変動により自己の建玉を維持するのに必要な金額を下回った場合に追加して差し入れなければならない証拠金をいう。
上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ、踊り場に入ったような場合に、調整局面に入ったという。
1年以上の借入金の金利。10年物国債(長期国債)の中で流通量が多い銘柄が代表的な指標。
国家の金融政策を管理する中央銀行あるいはそれに順ずる機関。「発券銀行」「銀行の銀行」「政府の銀行」であることを主な業務とし、通貨価値の安定と信用制度の保持と育成を行なう。 米国:連邦準備制度理事会(FRB) ユーロ圏:欧州中央銀行(ECB) 日本:日本銀行(BOJ)
相場の値動きをグラフで表したもの。
取引が成立したこと。「ダン」した取引は取り消すことができない。
為替取引において表示される為替レート自体を指す場合と、証拠金取引等で「建玉」の価格を指す場合とがある。 表示される為替レートについて、買値と売値を同時に表示することを「ツー・ウェイ・プライス(2 Way Price)」という。
売りか買いのポジションの事で、売買契約成立後、未決済の取引の総額あるいは一部。決済が終わっていないある約定に係る数量(オプション取引の場合は、権利行使に係る決済が終わっていない約定に係る数量)を建玉という。売付けに係るものを「売建玉」、買付けに係るものを「買建玉」という。
「時間的価値(時間価値)」とも呼ばれ、「実際のプレミアム」と「本源的価値」との差額のことを言う。判定時刻(満期日)までに原資産価格(市場価格)が変動して本源的価値が大きくなることを期待した価値である。時間の経過とともに価値は低くなり、オプションの判定時刻(満期日)にはその価値はゼロとなる。
オプションの時間価値が時間の経過とともに減少していくこと。
値動きの傾向。為替トレンド。
米国財務省証券(米国国債)。 米国国債は、世界最大の流通量と売買量を誇る証券で、その値動きや利回りの動きは、世界の金融市場の指標となっている。
「Trail」=「引きずる」という意味の通り、逆指値(ストップ)注文の取引レートを設定した値幅で値動きによって逆指値(ストップ)注文の取引レートが自動的に更新され決済される注文方法。また、一度上昇した逆指値価格が下がる事はないので、リスクコントロールと一定の利益の確保が見込める注文方法となる。
為替政策の1つ。自国の通貨レートをドルに連動させる固定為替制度。ドルに対しての為替レートは安定し、貿易や投資を円滑に行なうことができる反面、相場維持のためにアメリカの金利政策に追随しなければならないというデメリットがある。ペッグ制は、経済基盤の弱い国が、自国の通貨レートを、経済的に関係の深い大国の通貨と連動させて、経済を安定させるために用いる。
保有ポジジョンを手仕舞い、反対のポジジョンを建てること。
ある特定の通貨だけが下落すること。 関連用語:独歩高
ある特定の通貨だけが上昇すること。 関連用語:独歩安
スペシャル・クォーテーション(SQ)とも言う。株式先物取引や株価指数オプション取引の最終決済を行うための価格(=清算指数)のこと。満期日前に反対売買による決済を行わない時の、清算価格として使用される。各限月の取引最終日の翌日である「各限月の第2金曜日」がSQ算出日(SQ日)となり、指数構成銘柄の始値で計算された値がSQ(SQ値)となる。
為替差益などのみを求めて巨額の資金を使って短期的に売買を繰り返し、市場に参加する投資家のことで、相場に影響を与えることが多い。
商品先物や通貨の買いまたは売りを行い、その価格差から利益を得ることを目的に売買を行うこと。
購入したオプションをお客様の判断により、購入締切時刻までに決済(転売)する場合の金額のこと。
買建玉を手仕舞う(買建玉を減じる)ために行う売付取引をいう。 オプション取引では、購入したオプションをお客様の判断により、購入締切時刻までに提示された転売金額で決済すること。
判定価格(判定レート)があらかじめ定めた一定の条件を満たした場合に、一定の金銭を受け取ることのできる権利を、相手方が当事者の一方に付与し、当事者の一方がこれに対して対価(プレミアム)を支払うことを約するオプション取引のこと。
金融商品取引所が開設する取引所金融商品市場及び外国金融商品市場によらずに行われるデリバティブ取引をいう。
外国為替証拠金取引のように、金融商品取引所が開設する取引所金融商品市場及び外国金融商品市場によらずに行われる通貨・金利等の金融商品のデリバティブ取引をいう。
原商品の価格変動に伴うオプション・プレミアムの変動リスクを軽減するため、デルタに基づいてヘッジすることをいう。例えば、先物のコール・オプションを10枚売り、その時のデルタ値が0.5であった場合、先物を5枚(10枚×0.5)買い建てて先物価格の変動によるオプション・プレミアムの損益を先物の損益で相殺する(デルタ・ニュートラルにする)手法のこと。
原資産の価格変化に対するオプション価値の変化率を表したもの。数学的には、オプション価格の変化額÷原資産の変化額でもとめられる。コールオプションは正のデルタをもち、プットオプションは負のデルタをもつ。デルタは0から1の間で変化し、アット・ザ・マネー付近では約0.5となり、アウト・オブ・ザ・マネーになるほど0に近づき、イン・ザ・マネーになるほど1に近づく。
その価格が取引対象の価値(数値)に基づき派生的に定まる商品の取引をいう。先物取引及びオプション取引を含む。 関連用語:金融派生商品
外国為替、株式、債券、預金などの原資産から派生した金融商品の総称のこと。代表的なものにオプション取引、先物取引、先渡取引、スワップ取引などがある。
短期の移動平均線が長期の移動平均線を上から下に抜けること。 (関連用語:ゴールデンクロス)
ポジションを仕切ること、終了させること。
エキゾチック・オプションの一種で、原資産価格が、権利行使期日に一定の条件を満たした場合に、一定のペイアウトがあるオプションのこと。バイナリーオプションともいう。原資産価格がある価格に達すると、大きな価値を持つことになるが、達しない場合は全く価値を持たない取引。
過去の値動きと現在の値動き、売買高の推移などのパターンを比較し、値動きを分析すること。チャート分析、オシレーター分析など。
原商品の価格がある期間中にあらかじめ定めた一定の価格(ノックアウト・プライス)に達した場合に、権利が消滅するオプションをいう。
バリア・オプションの一種で、原資産価格がある一定の価格(ノックインプライス)に到達するとオプションの権利が発生する取引。具体的には、オプション期間中に一度でも原資産価格(相場水準)がノックインプライスに到達すると、そこで初めてオプションの権利が発生する。
エキゾチックオプションの一種で、取引終了までに原資産の通貨ペアが特定の価格(バリアー価格)に到達しない場合に、一定額が自動的に支払われる取引のこと。
買いポジション数と売りポジション数を差し引きしたポジション数。
帳簿上でお金の受取りと支払いを相殺して実際の取引金額を小さくする事。ある一定の期日に、債権から債務を差し引いた差額を決済することから、差額決済とも呼ばれている。取引に伴うリスクの低減、為替手数料や事務処理費用の削減、決済資金の削減などの効果が期待できる。
建玉について、毎日の市場価格の変化に伴い、評価替えする手続きを値洗いという。
価格変動があっても、そのポジションが損益を生まない状態のこと。
日本銀行による「企業短期経済観測調査」のこと。日銀が景気の現状を分析するため四半期毎(3月・6月・9月・12月)に発表する経済動向。金融政策の運営上、重要な判断材料であり、市場へのインパクトも大きい。
資産評価モデルの一つで、オプション・プレミアムの計算にも用いられる。1979年に米国のCox, Ross, Rubinsteinの3名により発表されたもの。ブラック・ショールズ・モデルが専らヨーロピアン・オプションに用いられるのに対し、二項モデルはアメリカン・オプションとヨーロピアン・オプションの両方に用いることができる。
買いポジションを保有時に評価損が発生した場合、さらに買いを行うことで、保有ポジションの平均購入単価を下げる方法。
現在提示されているレートで、即座に売買する注文方法。プライスオーダー、マーケットオーダーとも言われる。
取引不成立。
買い持ちのポジションを損切りで売る場合をいう。売り持ちのポジションを損切りする場合は、「踏む」「踏まれる」といわれる。
銀行が、顧客に提示する通貨取引の基本となるレートのこと。日本の場合、朝10時頃のインターバンク市場の水準を参考に対顧客公示レートを決め提示される。
購入を希望する相手方が提示している価格(売り手はこの価格を参考に売却する。) 関連用語:オファー・レート
原資産をあらかじめ定めた価格(権利行使価格)で、期日までに(ヨーロピアン・オプションの場合は期日に)売り付ける権利を買い手に与える契約をいう。プット・オプションの売り手は原資産を買い付ける義務を負う。
投資家による持っている売り(ショート)ポジションを損切りした買い戻しが膨らむことにより、相場が一層高くなること。関連用語:投売り
レートの値段。外国為替市場で、実際に取引される為替レートのことを指す。
1985年9月、米国・ニューヨークのプラザ・ホテルで開催されたドル高是正のため、各国が協調介入を行うことを決めた5ヵ国蔵相会議(G5)での決議。
フィッシャー・ブラックとマイロン・ショールズの両氏が考案したオプション価格(プレミアム)の算出モデル。 原資産の現在価格、オプションの権利行使価格、権利行使期日までの期間、権利行使日までの原資産のボラティリティ(価格変動率)、非危険資産利子率の5つの変数により、オプションの理論価格を算出する。
相場が上昇基調、強気なこと、強気派のこと。 関連用語:ベア(Bear)
オプションの対価のこと。本源的価値(現時点でオプションを行使した場合の価値)と時間的価値(今後、どれくらいの利益が得られる可能性があるか)の合計額を指す。
仲介業者のこと。為替ブローカーは、通貨を売りたい金融機関と、通貨を買いたい金融機関を仲介し取引を約定させる。取引成立とともに、手数料(ブローカレッジ:Brokerage)を双方から徴収。
お客様の保有するポジションの評価レートとの差から算出された損益の額。評価損益(ひょうかそんえき)ともいう。 関連用語:評価損益(ひょうかそんえき)
お客様から預かっている資産を、当社の資産と明確に区別して管理すること。
相場の世界で相場が下落すると考えることを指す。下落基調、弱気派。 関連用語:ブル(Bull)
個人向け店頭バイナリーオプション取引契約に基づき、あらかじめ約する条件を満した場合に、オプション取引の付与者が、取得者に金銭を支払うこと。
先物取引のこと。 【フューチャーとフォワードの違い】 ・フューチャー:限月が定められた「取引所取引」。交換。 ・フォワード:取引日が自由に設定できる「相対取引」店頭取引。交換は行わない。
個人向け店頭バイナリーオプション取引契約に基づき、あらかじめ約する条件を満した場合に、オプション取引の付与者が、取得者に支払う金額のこと。
先渡取引のことで、将来の一定時点の価格を現時点で約定する取引を行なうこと。 【フォワードとフューチャーの違い】 ・フォワード:取引日が自由に設定できる「相対取引」店頭取引。交換は行わない。 ・フューチャー:限月が定められた「取引所取引」。交換。
個人向け店頭バイナリーオプション取引契約に基づき、あらかじめ約する条件を満した場合に、オプション取引の付与者が、取得者に支払うオプション価格(プレミアム)に対する配当の倍率のこと。
Foreign Exchangeの略 =外国為替
区切りのいいレートのこと。 1ドル=110.00円など。
ニュース、政府発表の指標や報告書など、経済・政治情報に基づいて相場変動の特定要因を分析すること。
経済を構成する基礎的条件。経済成長率、マネーサプライ、雇用情勢、長短金利、政策など。
お客様の保有するポジションの約定レートと評価レートとの差から算出された損益の額。含み損益ともいう。 関連用語:含み損益
「percentage in point」の略称で、各通貨の最小単位の1%のこと。
金融商品取引業者が価格を示して特定数量の商品を買い付ける旨の申出をすることをいう。顧客はその価格で売り付けることができる。 関連用語:アスク(ASK)、アスク・レート
提示された値段を約定したこと。
通常5桁で表示する為替レートのうち、最初から3桁目までを指す。
過去のデータに基づいて算出した変動率のことをいう。過去一定期間の原資産価格の変化率の平均値から求められる。「歴史的変動率」とも言われる。
当初の取引と反対の取引を行うことを指す。買いポジションを保有している場合は売り、売りポジションを保有している場合は買いの決済を行うこと。
決済日。ほとんどの外国為替取引では、バリューデートは取引日の翌々営業日。この日以内の資金決済が義務づけられる。
原資産価格がある一定価格(バリアー価格)に到達するか否かで、権利が消滅したり発生したりするオプションのこと。原資産価格が満期までの間に一定価格(バリアー価格)に達しなければオプションは有効だが、バリアー価格に達するとオプションが消滅してしまう「ノックアウト・オプション」や、ある一定価格(バリアー価格)を設定し、原資産価格が満期までの間にその価格に達すればオプションが発生し、一方で達しなければオプションが発生しない「ノックイン・オプション」がある。
「プレーン・バニラ」とも呼ばれ、通常の基本的なオプション取引のことをいう。これに対して、通常のオプション取引に特殊な条件を加えたオプションを「エキゾチック・オプション」という。
営業日開始時のレート 。 寄付(よりつき)ともいう。 関連用語:終値、引値
将来の一定期間内、または一定期日において、原資産価格が権利行使価格(ストライク・プライス)を超えていると価値を持つが、到達していない場合は価値を持たないオプションをいう。
金融商品取引業者が顧客の注文を他の金融商品取引業者に当該顧客の名前でつなぐ取引をいう。
イン・ザ・マネーのオプションにおける原商品の市場での現在レートと、権利行使価格(目標レート)の差をいい、オプションの買い手が権利行使をしたときに得られる利益のこと。アット・ザ・マネーやアウト・オブ・ザ・マネーでのオプションの本源的価値価値は0である。本質的価値、内在的価値ともいう。
一般に、商品の価格や金利が一定期間内にどの程度上下に変動するかを示す数値をいい、変動性または変動率ともいう。オプションでは、プレミアムの時間価値を決定する要因となる。オプションのボラティリティは原商品の価格の変化の標準偏差で表す。
レンジ相場。箱の中に入れたように、高値と安値が一定の値幅内で上下動を繰り返す相場のこと。
新たにポジションを作ること。
ポジションを手仕舞うこと。
外貨を売りや買いなどで保有すること。買い持ち、売り持ち。建玉。
様々な資産または銘柄の組み合わせのことで、投資家の保有証券リストのこと。
外国為替市場で取引される為替レート(通貨の交換比率)を、一定比率に固定せず、為替相場が市場の需要と供給に従って決定される制度のこと。
高収益を目的とした私募形式で集め運用されるファンド。証拠金をベースとしたレバレッジのかかった取引を中心に、世界中の金融市場で投機的取引を行う投資信託会社。
現在保有しているかあるいは将来保有する予定の資産・負債の価格変動によるリスクを減少させるために、当該資産・負債とリスクが反対方向のポジションを取引所金融商品市場や店頭市場で設定する取引をいう。
原資産のボラティリティの変化に対するオプション価格の感応度を表したもの。数学的には「オプション価格の変化額÷ボラティリティの変化幅」で求められる。コール・オプションでもプット・オプションでも常に正の値となり、ベガの値は、ボラティリティの影響の大きいアット・ザ・マネー付近で最大となる。また、判定時刻までの期間が長いオプションの方が、ベガが大きくなる。
過去の終値から、価格変動の変化率を計算して分析するテクニカル分析。
未決済のまま保有しているロングとショートのポジションのこと。
世界中の外国為替市場で、多くの市場参加者が、頻繁に売買している主要通貨。
通貨供給量ともいう。金融機関より現実の経済に供給される通貨量の残高のことをいい、毎月、日本銀行が調査、発表している。
買いオーダーの意味。インターバンク市場で使われる用語は「テイクン-Taken」。
主要通貨以外。 関連用語:メジャーカレンシー(Measure currency)
評価損が発生し、証拠金維持率が一定レベルを下回りそうな場合、ポジションの維持を保証するために取引業者から保証金の追加やポジションの決済を求められる。その通知のこと。
市場価格の変動に伴うリスク。
持っている資産を、実際の市場価格で計算して、現在の市場価値に評価し直すこと。その新しい価値で必要な証拠金額が決まる。
FX取引を行うために、FX業者に預ける証拠金。
オプションの期日時点でのみ権利行使が可能なオプションのこと。
売りオーダーの意味。インターバンク市場での用語。 関連用語:ギブン-Given
1999年1月に発足した欧州連合(EU)の単一通貨。
取引が実行されること、注文の成立。
営業日開始時のレート。 始値ともいう。 関連用語:終値、引値
1987年2月、フランスのパリにあるルーブル宮殿で開催された先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)における為替相場安定のために各国が政策協調を行うことに対する合意。
同一の商品の売建玉と買建玉を同時に持つことをいう。
お客様が現時点において保有されているポジションのために現在ご利用中の証拠金の合計金額。
ディーラーに与えられた持ち高の権限。
運用や取引において、損失が出ること。
ポジションを反対売買によって利益を確定すること。
市場における流動性のこと。 大きな取引において相場への影響をいかに抑えることができるかということ。市場の大きさ、厚みを表す。大きければ値段が動きにくい。
外国為替注文の1つ。指値注文(値段を指定して発注した売り買いの注文)や逆指値注文など、値段、有効期限、通貨、売買レートなどの条件などを指定して発注した売り買いの注文。
ラダーバイナリーオプションとは、あらかじめはしご(Ladder)状に設定された複数の目標レート(権利行使価格)から1つを選択し、判定時刻(権利行使期日に該当する時刻)に為替レートが目標レート以上となるか目標レート未満となるかを予測する取引。
「抵抗線」のこと。例えば、相場が上昇するときに、これ以上上昇しないと認識されやすい抵抗となる価格帯。 関連用語:サポートライン(支持線)
証拠金に対する取引金額の倍率をレバレッジと呼ぶ。
外国為替市場において取引されている大まかな水準。
特定期間内における、一番高い値(上限)と低い値(下限)の差のこと。その間で推移する相場をレンジ相場という。
レンジバイナリーオプションとは、判定時刻(権利行使期日に該当する時刻)に為替レートが2つの目標レート(権利行使価格)に挟まれるレンジの内側(下限目標レート以上かつ上限目標レート未満)となるか外側(下限目標レート未満または上限目標レート以上)となるかを予想する取引。
チャートのグラフ形の1つ。1本の足に始値、高値、安値、終値の4本値と、終値が始値よりも高く終わったか(白抜き:陽線)、安く終わったか(黒塗り:陰線)を表している。
外国為替証拠金取引において、同一営業日中に反対売買されなかった建玉を翌営業日に繰り越すことをいう。
ポジションの損失を確定させる決済取引。
ロスカット(損切り)の限度設定ラインのこと。評価損が発生した場合、保証金維持率が何パーセント未満になったらロスカットが発動されるかという基準のこと。
取り引きする一通貨単位当たりの金額のこと。
買いポジションを保有している状態。
オプション取引において、コール・オプションを買うこと。
オプション取引において、プット・オプションを買うこと。
エキゾチックオプションの一種で、取引終了までに原資産の価格が、特定の価格(バリアー価格)に一度でも到達、または上回った場合に、一定額が自動的に支払われる取引のこと。
ポジションの総持高からマーケットリスクを算出する方法。
シカゴの取引所のうち、シカゴ・マーカンタイル取引所のこと。
欧州中央銀行法を根拠法として、1998年6月1日に設立された欧州中央銀行。(本部はフランクフルト)
1991年に作成された欧州連合条約(マースリヒト条約)を元に、93年にその条約を発効し、同時に欧州連合(EU)として改称。EUは社会統合・外交安全保障・通貨統合を通して欧州の発展を目指す機関。
米国の銀行間で取引される短期金利。日本では無担保コール翌日物金利に相当。FOMCが決める金融政策の誘導目標金利。
連邦公開市場委員会。ニューヨーク連銀を含む地区連銀総裁で構成、米国における金融政策の最高意志決定機関。会合は年8回開催、公定歩合やFF金利の誘導目標、景況判断および運営方針などが決定される。
連邦準備制度理事会。米国のフェデラルファンドレートの変更など金融政策・金融行政の遂行などを行う。
Group of Sevenの略で、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダの7カ国。これら7カ国による財務相・中央銀行総裁会議。
アメリカ・イギリス・イタリア・カナダ・ドイツ・日本・フランス・ロシアの各国首脳(および国際機関の代表)が年一回集まり、国際的な経済的、政治的課題について討議する会議。合わせて、数多くの下部会議や政策検討もある。
国内総生産。ある国で一年間に生産される最終生産物の価値の総額を示す。 *国民総生産(GNP)との違いは、海外進出をした企業の海外からの所得と、国内で得られた外国人の海外送金の差額をGNPから控除したものがGDP。
国際復興開発銀行。世界銀行とも呼ばれる、国際復興開発銀行のこと。発展途上国に対する長期の開発融資を目的とする国連の専門機関。
発注した指値注文(逆指値注文)が取り消されるまで有効となる注文。
「IF DONE 注文」の略。新規指値または新規逆指値注文+ 決済指値または決済逆指値注文。 新規指値注文と利喰いの指値注文を同時にだす場合などに用いる二段階の注文。1番目の注文が成立したら、 次の注文を有効にする注文方法。1番目が成立しない場合、2番目も有効とならない。
「IF DONE OCO注文」の略。新規指値または新規逆指値注文+ 決済指値と決済逆指値注文の同時注文。 新規注文が約定した後、決済指値注文と決済逆指値注文が自動で発注され、どちらかが成立すると もう一方の決済注文が自動的にキャンセルされる注文方法。
損失限定と利益確定の注文を同時に出し、どちらか片方が成立したら、その時点でもう一方の注文が自動取消される指値注文。
市場の過熱感、相場の転換期を判断するテクニカル分析。
米国証券取引委員会
東京銀行間取引金利のこと。国際的な短期金利の指標として使われる。
銀行などの金融機関が顧客へ提示する外貨の買いの価格。
銀行などの金融機関の顧客への外貨決済の基準価格。仲値。
銀行などの金融機関が顧客へ提示する外貨の売りの価格。
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