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【FXTF GX-証券CFD】レバレッジ

【FXTF GX-証券CFD】レバレッジ

レバレッジとは

【個人・法人】レバレッジは10倍です。

レバレッジとは「てこの原理」のことを言い、FXTF GX-証券CFD取引においては、お客様がお取引に利用した資金(証拠金)の何倍のお取引を行っているかを表すものです。FXTF GX-証券CFDはレバレッジにより、個人口座の場合は最大で資金の約10倍の取引が可能です。つまり、5万円の資金で、50万円相当のポジションを保有できることになります。

取引証拠金について

取引証拠金とは、取引を行うために必要な資金のことです。取引証拠金は、売買する銘柄の売買時点の価格(レート)により異なります。
取引したいポジション総額(想定元本)を該当のレバレッジ倍率で割って求められる金額を上回る証拠金が必要です。
預託している証拠金が必要額に満たない場合は取引ができません。

【個人・法人】
取引したいポジション総額(想定元本)の10%=レバレッジ10倍

必要証拠金の確認方法(FXTF GX-証券CFD)

ポジションを保有するために必要な取引証拠金は新規注文画面にて確認することが可能です。
入力されたロット数に応じて、必要証拠金の目安金額が表示されます。

必要証拠金の表示場所を確認する 新規注文画面の「●ロットに必要な証拠金目安」よりご確認ください。

必要証拠金の計算(FXTF GX-証券CFD)

必要証拠金とは、ポジションの新規建玉時に実際に利用した証拠金の総額です。

個人口座でJPN225(日経225/JPY)=60,000円の時に、 1ロット(1ロット)の取引に必要な証拠金は「6,000円」となります。

60,000円 × 1ロット = 60,000円(想定元本)

レバレッジ
10倍

個人口座の場合、想定元本の1/10(10%)以上の預託が義務付けられています。

60,000円(想定元本) × 10% = 6,000円(必要証拠金)

(60,000円 ÷ 10 = 6,000円)

01.

円建て銘柄(例:日経225/JPY)の場合
買いポジションでも、売りポジションでも、買値の現在レートで算出されます。

≪必要証拠金の計算式≫

必要証拠金 = 現在レート(買値) × 取引数量 × 10%

    例1(個人口座)

・銘柄:JPN225(日経225/JPY)
・取引数量:1ロット
・売買の別:買い
・JPN225のレート:60,000.0円(売値)/ 60,006.9円(買値)

60,006.9円(買値) × 1ロット × 10% = 6,001円

必要証拠金は6,001円となります。
※必要証拠金は1円未満端数切り上げ

[補足]
実際に新規でポジションを保有する瞬間には、スプレッドの差分だけマイナスの評価損となります。

スプレッドの評価損は1ロットあたり-7円です。

-6.9円 × 1ロット(数量)= -7円(スプレッド差分の評価損)
※評価損は1円未満四捨五入

02.

ドル建て銘柄(例:ダウ平均株価/USD)の場合
買いポジションでも、売りポジションでも、買値の現在レートで算出されます。

≪必要証拠金の計算式≫

必要証拠金 = 現在レート(買値) × 円換算レート(仲値) × 取引数量 × 10%

    例2(個人口座)

・銘柄:US30(ダウ平均株価/USD)
・取引数量:0.01ロット
・売買の別:売り
・US30のレート:50,000ドル(売値)/ 50,003.5ドル(買値)
・円換算レート:USD/JPY=155円

50,003.5ドル(買値)× 155円(円換算レート) × 0.01ロット × 10% = 7,751円

必要証拠金は7,751円となります。

※必要証拠金は1円未満端数切り上げ

[補足]
実際に新規でポジションを保有する瞬間には、スプレッドの差分だけマイナスの評価損となります。

スプレッドの評価損は0.01ロットあたり-5円です。

-3.5ドル ×155円(円換算レート) × 0.01ロット= -5円(スプレッド差分の評価損)
※評価損は1円未満四捨五入

保有ポジションの維持に必要な証拠金について(FXTF GX-証券CFD)

必要証拠金は、売買の別を問わずポジションオープン時のアスクレート(お客様の買値)で計算された金額が必要で、 買い増し/売り増し、一部決済、両建て、証拠金率判定時刻にその時点のアスクレート(お客様の買値)で値洗いされます。

    例(個人口座)

・銘柄:JPN225(日経225/JPY)
・取引数量:1ロット
・建玉時の価格:60,000.0円(買値)
・建玉時の必要証拠金:60,000.0円 × 1ロット × 10% = 6,000円

60,100.0円(買値)に上昇した場合の必要証拠金

■ポジションと同じ銘柄で買い増し/売り増し、一部決済、両建てをしない場合
証拠金率判定時刻までは6,000円のまま変わりません。

■ポジションと同じ銘柄で買い増し/売り増し、一部決済、両建てをした場合
値洗いされて6,010円となります。
60,100.0円 × 1ロット × 10% = 6,010円

両建て取引に必要な証拠金の計算方法(FXTF GX-証券CFD)

両建て取引は、同通貨ペアで売りと買いのポジションを同時に保有している状態です。

FXTF GXでは、同数量の両建てについては片方のポジションの証拠金のみで、両方のポジションを保有できます。

売りポジションと買いポジションの割合 計算方法
同数量の場合 片方のポジションのみ買値で計算
片方のポジション数量が多い場合 数量が多い片方のポジションのみ全数量を買値で計算
取引数量の多いポジションの証拠金のみ必要(MAX方式)

両建て取引は、同一通貨ペアの売建と買建を同時に保有する各々の取引は独立した取引となるため、お客様にとってはスプレッドや手数料が2重に発生する、価格調整額により逆ザヤが生じることなど経済合理性に欠くため当社ではお奨めしていません。最終的な管理・判断はお客様自身で行っていただきますようお願いいたします。

両建てMAX方式について、両建ての売りポジションと買いポジションのうち、取引数量の多いポジションの証拠金のみ必要となります。

外国為替証拠金取引(FX)、商品 CFD 取引、暗号資産 CFD 取引、及びオプション取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生ずる場合がございます。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」および「約款」等をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、ご自身の判断でお取り組みください。
【注】お客様がお預けになった証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、証拠金額以上の損失が出る可能性がございます。オプション取引の場合は損失額が証拠金額を上回ることはありませんが、予測と反対方向に市場が動き原資産価格がノックアウトレベルに達すると価値はゼロとなります。

当社相談窓口:0120-445-435 
日本商品先物取引協会相談センター:03-3664-6243
当社の企業情報は、当社ホームページ及び日本商品先物取引協会ホームページに開示しています。

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