「高速FX」と「MT4」の注意したい相違点

終了した「高速FX」から「MT4」に移管されたお客様はご注意ください。

ログインIDが異なります

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決済注文にご注意ください

「高速FX」では、ヘッジ注文を行わない限り反対売買を行うと決済注文となりました。「FXTF MT4」では、反対売買を行うと決済ではなく両建て取引となります

例)ドル円のBUY(買)を2ロット保有している状態で、
新規注文発注画面からドル円のSELL(売)を2ロット注文すると・・・


高速FX


⇒決済となりポジションはゼロとなります。


FXTF MT4


⇒ドル円のBUY(買)2ロットとドル円のSELL(売)2ロットの合計4ロットを保有した状態
となります

※高速FXと同様に決済とする方法もありますが、ミニターミナルをダウンロードし、ミニターミナル上で「ヘッジ両建て不可」とする設定を行っていただく必要があります。「ヘッジ両建て不可」設定を行ったミニターミナル上からの注文のみ反対売買が決済注文となります。


FXTF MT4の決済方法


【基本の決済方法】
ターミナル画面の「取引」タブに現在保有中のポジションが表示されます。決済したいポジションの損益をダブルクリックすると「注文の発注」画面が表示されます。 決済方法
決済したい数量を指定し、画面下にある横長の黄色い決済ボタンをクリックすることで決済できます。
成行決済画面
ターミナル画面が表示されていない場合は、画面上部の「表示」>「ターミナル」より表示してください。 その他決済方法はこちらをご確認ください。

 

高速FXのトレールストップとMT4のトレイリング・ストップの違い

高速FX ではトレールストップ注文を発注した時点で、自動的に現在レートから設定したトレール幅分乖離した値に決済逆指値注文が設定されます。そのため、高速FX でトレールストップ注文を行い、いきなり損失方向へ動いた場合も、損失確定の逆指値注文が自動で発注されているため、決済が行われます。
FXTF MT4 のトレイリング・ストップ注文は、利益方向に設定したトレイリング・ストップ幅分動かない限り決済逆指値注文は発注されないため、いきなり損失方向に動いた場合、損失確定は行われません。損失確定も設定されたい場合は、決済逆指値注文を別に発注しておく必要がありますのでご注意下さい。
また、FXTF MT4のトレイリングストップは取引システムにログインしているときのみ機能します。
トレールストップ注文とは?

自動売買も可能です

高速FXと同様、手動でのお取引(=裁量取引)はもちろん可能ですが、MT4ではEAを利用した自動売買も可能です。 自動売買を利用する場合は、VPSという仮想サーバーをご利用いただきMT4上でEA(自動売買)を24時間稼動状態にすることもできますが、手動でのお取引(裁量取引)のみご利用いただく場合は、VPSは必要ありません。
EA(自動売買)とは?

ロスカットルールの違い

サービス 高速FX FXTF MT4
ロスカットルール 日中
時間帯
発動条件 証拠金維持率が50%以下になった場合 証拠金維持率が50%以下になった場合
ロスカット取引 証拠金維持率が100%を上回るまで保有期間の長いものから順に決済。 証拠金維持率が50%を上回るまで損失の大きいポジションから順に決済。
証拠金
判定時刻
※2
発動条件 (毎営業日15:30~15:35)
証拠金維持率が100%以下になった場合
(毎営業日15:30~15:35)
証拠金維持率が100%以下になった場合
ロスカット取引 証拠金維持率が100%を上回るまで保有期間の長いものから順に決済。 証拠金維持率が100%を上回るまで損失の大きいポジションから順に決済。
※法人口座のロスカットルールは取引概要にてご確認ください。

FXTF MT4の注文の種類

注文の種類 PC スマートフォン
成行注文
指値/逆指値注文
新規OCO注文
ミニターミナルを利用すれば可
×
決済OCO注文
IFD注文
IFO注文
トレイリング・ストップ注文 ×
一括決済注文
ミニターミナルまたはスクリプトを利用すれば可
×
一部決済注文
成行決済のみ可
※ミニターミナル利用の場合
  チャートラインでの部分決済可

成行決済のみ可
EA(自動売買) ×