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  1. 【重要】10連休中のお取引に関する注意喚起(リマインド)(平成31年4月22日)

お知らせ

ゴールデンウェイ・ジャパンからお客様へのお知らせ、お願い、ご注意事項などをご案内します。

【重要】10連休中のお取引に関する注意喚起(リマインド)(平成31年4月22日)

2019/04/22

今年のゴールデンウィークは正月を上回る大型10連休であり、その間に突発的にグローバルな外国為替市場で流動性が著しく低下するリスク、さらに、そうした状況下で相場が乱高下するリスクがございます。(【ご参考】 年初の「フラッシュクラッシュ」について)

お客様に於かれましては、係るリスクが突発的に顕在化する可能性について、十分にご認識の上、お客様が想定した許容限度額を上回る不測の損失が発生することのないよう、ご自身の対応方針を定めて、
10連休前に早めの対応に努めてくださいますよう強くお勧めいたします。
(→ 2019/04/16お知らせ 【重要】2019年ゴールデンウィーク10連休中のお取引に関するご注意)

事前の具体的な対応としては、以下の対応例がございますので参考にしてください。

 ◆予めポジションを縮小しておく
 ◆(連休中に、証拠金の入金反映がエラーになるリスクを想定して)連休前に証拠金を積み増しておく
 ◆逆指値注文を活用する

 

【ご参考】 年初の「フラッシュクラッシュ」について ※1

今年1月に発生した「フラッシュクラッシュ」は、日本が年末年始の6連休最終日の3日(日本時間AM7:36前後)、グローバルな外国為替市場で流動性が極端に低下しやすい早朝の時間帯で発生いたしました。オーストラリアの中央銀行にあたるRBA(Reserve Bank of Australia)オーストラリア準備銀行が今年の2月にまとめた報告書※2によりますと、このようなクラッシュは過去にも2016年に英ポンドが対ドルで、2018年には南アフリカ・ランドが対ドルで同様の時間帯でクラッシュが発生していたと報告されています。

また、同報告書では「東京市場のオープン前に、まず、豪ドル、トルコリラが対ドルで下落したところから始まった。その後、東京市場がオープンし、極めて薄いマーケットの下で、ドル円のスプレッドが急拡大(約2 pips →100–300 pips)する中、対円でドルが下落、日本の個人投資家から越年ポジションに係る大量のロスカット注文が執行されると、一気に円高ドル安が加速した。今回のフラッシュクラッシュには、円キャリートレードの手仕舞いやプログラム売買の影響等も大きく関係している」とクラッシュ発生の原因について、触れています。RBAは、今回のクラッシュの原因について断定するのは困難としておりますが、注目に値する示唆をしておりましたので、要点のみ紹介させていただきました。

※1  あくまでも参考情報の提供を目的に掲載しております。当社はRBAの見解に対して中立的な立場であり、特定の意図をもって掲載したものではありません。RBAのレポートの内容についての解釈は、原文に基づきご自身で行ってくださいますようお願いします。

※2  Statement on Monetary Policy – February 2019のBox B

「The Recent Japanese Yen Flash Event 」(「今般の円フラッシュクラッシュについて」)

 

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