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  1. 【再掲】地政学リスクに伴う相場変動についてのご注意(10月13日)

お知らせ

FXTFからお客様へのお知らせや、お願い、ご注意事項などをご案内します。

【再掲】地政学リスクに伴う相場変動についてのご注意(10月13日)

2017/10/13

【10月13日】
日米欧など主要7カ国(G7)は、米ワシントンで財務相・中央銀行総裁会議を開き、核・ミサイル開発で挑発を続ける北朝鮮に圧力を強めることで一致したとの報道があり、北朝鮮が反発する可能性もあり、北朝鮮を巡る地政学リスクはいまだ高まった状態です。
お客様におかれましては、ポジションの縮小や証拠金の積み増し等、資金管理の対策を行うようお願いいたします。なお、月曜日7:05の取引時間開始に、前週の終値から大きく乖離した水準(窓あき)で取引がスタートする可能性があるため充分にご注意ください。

【9月29日】
中国政府は、北朝鮮の6回目の核実験を受けた国連安保理制裁に従い、決議の採択日から120日以内に、北朝鮮の個人・団体が中国に設立した合弁企業(JV)や全額出資企業の閉鎖を命じる通知を出したとの報道がありました。また、北朝鮮でSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルの発射実験の準備が進められている可能性がある、北朝鮮東部の化学繊維工場で長距離弾道ミサイル用の液体燃料、UDMH=非対称ジメチルヒドラジンが製造されている可能性があるとの報道など、北朝鮮を巡る地政学リスクはいまだ高まった状態です。
お客様におかれましては、ポジションの縮小や証拠金の積み増し等、資金管理の対策を行うようお願いいたします。なお、月曜日7:05の取引時間開始に、前週の終値から大きく乖離した水準(窓あき)で取引がスタートする可能性があるため充分にご注意ください。

【9月8日】
報道によると韓国国防省が昨日、北朝鮮が建国記念日としている9月9日にICBM(大陸間弾道ミサイル)を発射する可能性があると発表がありました。さらなる核実験の兆候もあり、週末に緊急事態が発生した場合には為替相場に多大な影響を及ぼすことが考えられます。

リスク警告
/corporate/risk

【9月5日】
先日の北朝鮮による6度目の核実験を受け、偶発的な米朝の軍事衝突の可能性も含めて戦争突入への懸念が一部に囁かれる中、市場では地政学的リスクが高まりつつあり、今後、北朝鮮情勢の緊迫化を背景とした突発的な事態の発生をトリガーにして外国為替相場が急変する可能性があります。 お客様におかれましては、突発的な事態の発生によって想定外の相場急変が発生する状況下では、最悪の場合、逆指値注文や強制ロスカットが想定通りに機能しない場合がありうることも考慮して、保有しているポジションの状況をこまめにチェックし、お客様が許容できるリスクの範囲内にあらかじめポジションを縮小する、あるいはポジションを維持するために必要かつ十分な証拠金を事前に積み増すなど、不測の事態に備えた適切なポジション管理及び資金管理の対策を講じることをおすすめします。 また、バイナリーオプションに関しましてもリスクプレミアムが大幅に高くなる場合があり、購入価格及び購入後の転売価格が通常に比べて大幅に不利になる可能性もございます。 当社は、いかなる状況においても、お客様に流動性を提供するべく、可能な限り安定したレートを配信するように努めますが、カバー先、インターバンク市場において流動性が枯渇、大幅に低下した場合等、やむを得ない場合には、一時的なスプレッドの拡大やレート配信の一時的な停止および一部通貨ペアの新規取引の制限等を行う等、緊急の措置を実施する可能性がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

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