MT4のFXツール「FXTF Mini terminal」では、設定した損切り(S/L)の幅でトレードするとき、許容できる損失金額の範囲で何ロットまでトレードできるかを計算できます。損切り(S/L)の値は、計算画面で変更することもできます。


取引数量(ロット)を計算する方法

ここでは例としてUSDJPYで、損切り(S/L)=30pipsでトレードするとき、想定損失額6,000円の範囲で何ロットまでトレードできるか計算します。

電卓アイコンをクリックします。





下図の①に損切幅(pips)を入力すると、②に想定損失額の範囲で何ロットのトレードが可能かが計算されます。
下図の③に1回のトレードで許容可能な損失額等を入力すると、④に想定損失額が計算されます。
※損失金額を直接入力するほか、「有効証拠金」や「残高」の何%まで損失を許容するか、から想定損失額を決めることも可能です。
「ロットを設定」ボタンをクリックします。





計算したロット数が設定されます。


損切り幅(S/L)を広く設定すると1回のトレードの損失金額が大きくなるため、トレードできるロット数は減ります。
逆に損切り(S/L)値を狭くすると1回のトレードの損失金額が小さくなるため、トレードできるロット数は増えます。
※ロット数が増える分、必要な証拠金の金額も大きくなります。