主な違いを説明いたします。

■カウントダウン方式(標準コース)
市場の成り行き価格で取引を成立させることを重視した方法です。
注文成立までに価格が推移した場合には、推移した市場の価格で約定が成立します。
「最大価格誤差」を設定することはできず、市場の成り行き価格で取引が成立します。

■ストリーミング方式(ストリーミングコース)
注文画面で提示された価格で取引が成立することを重視した方法です。
注文成立までに価格が推移した場合には、約定は成立せず、価格を再提示します。
注文画面上の「最大価格誤差」でスリップ値を設定することで、許容するスリップ幅の範囲で約定させることもできます。

注文方式の詳細につきましては、下記リンクを参照ください。
MT4 取引概要を確認する

※2019年9月27日取引終了時間をもちまして、ストリーミングコースへの変更が終了となりました。