いいえ、そうではありません。
ロスカット(逆指値注文を含む)は、相場急変時に相場が乱高下したり、流動性が低下したりすると、十分に機能しない場合があります。ロスカット注文は、為替レートがトリガー価格に達した場合に発動されますが、決済注文は成行きで執行されます。したがって、実際にロスカット注文が約定する価格は、トリガー価格からかい離した価格となる場合があります。特に、週跨ぎや相場急変等で“値飛び”等が発生した場合には、想定を超えるかい離が発生する場合があり、預託証拠金の金額を上回る損失が発生するリスクが高まります。