はい。MT4は、裁量取引でもEAでの取引でも、反対売買を行うと基本は両建て取引になる仕様です。

反対売買を行うと決済ではなく両建て取引となりますので、ご注意ください。
特に複数のEA(ストラテジー)をご利用される場合は、反対方向のポジションを持つことが考えられるため、両建てになる可能性がございます。

ただし、「両建て」は、同一通貨ペアの売建と買建を同時に保有する各々の取引が独立した取引となるため、お客様にとってはスプレッドが2重に発生するなど経済合理性に欠くため当社ではお奨めしておりません。


【参考】
両建て取引の必要証拠金は、売りポジションと買いポジションのうち、取引数量の多いポジションの証拠金のみ必要です。

詳細は下記ページの「両建て取引に必要な証拠金の計算方法」をご参照ください。
 ▶レバレッジとは


反対売買を決済とする方法もあります。詳しくは下記よくある質問をご参照ください。
 ▶Q.反対売買を行うことで、保有ポジションを決済する方法はありますか?