ヒストリカルデータの取得方法

ヒストリカルデータ(過去のチャートデータ)のインポート手順を解説します。FXTF MT4では、2012年1月3日以来の実際の価格データ(CSV形式)をダウンロードして自動売買EAの検証に利用いただけます。

ヒストリカルデータをダウンロードする

ヒストリカルデータ(過去のチャートデータ/CSV形式)を会員専用のマイページからダウンロードし、PCに保存します。
「FXTF MT4」タブ⇒「チャートデータ」メニュー
※データは、1分足の売値(BID)の四本値(始値、高値、安値、終値)です。
ヒストリカルデータをダウンロード
右クリックメニュー「対象をファイルに保存」または「名前をつけてリンク先を保存」を選び、PCに保存します。保存場所はお客様のわかり易い場所でOKです。例.)ダウンロードフォルダ、デスクトップ等
※ブラウザにより表記が異なる場合があります。

ヒストリカルデータをMT4にインポートする

FXTF MT4を起動し、「ツール」メニューから「ヒストリーセンター」を選択し、「ヒストリー・センター」ウィンドウを開きます。
ヒストリーセンター

「ヒストリー・センター」ウィンドウ左のツリーから「Forex-cd」をダブルクリックし、通貨ペアの一覧を表示させます。

①「AUDJPY-cd」の過去のチャートデータをインポートする場合、「AUDJPY-cd」をダブルクリックして時間足の一覧を表示させ、「1Minute(M1):1分足」をダブルクリックして選択します。

「インポート」ボタンをクリックしてインポートウィンドウを開きます。
「ヒストリー・センター」ウィンドウ

インポートウィンドウの「ブラウズ...」ボタンをクリックし、過去のチャートデータをダウンロードしたPCフォルダを開きます。
インポートウィンドウ

ヒストリカルデータ(過去のチャートデータ)のCSVファイルを選んで開きます。
ヒストリカルデータCSV開く

ヒストリカルデータ(過去のチャートデータ)がインポートされたことを確認し、「OK」ボタンをクリックして終了します。
ヒストリカルデータCSV開く

1分足のヒストリカルデータ(過去のチャートデータ)を元に、5分足や1時間足、また標準には無い3時間足などを作成することも可能です。

MT4がフリーズしたり、重いとき

画面上部のメニューバー「ツール」⇒「オプション」⇒「チャート」タブ内のヒストリー内の最大バー数チャートの最大バー数の数字を「9999999999999…」等、大きくすると、それだけ多くのデータを読み込むことになるため、MT4がフリーズしたり動作が重くなる場合があります。
ご利用のパソコンのスペックに依存しますが、動作が重い場合はこちらの数値を調整してみてください。

注意事項

・ヒストリー内の最大バー数・・・・・MT4で保存しておくローソク足の本数
・チャートの最大バー数・・・・・・・MT4を起動したときに表示されるローソク足の本数既

MT4チャートでヒストリカルデータがインポートされたことを確認する

ヒストリカルデータ(過去のチャートデータ)をインポートした通貨ペアと時間足のチャート(上記例ではAUDJPY-cdの1分足チャート)を開き、自動スクロール(Auto Scroll)の選択を外し、オフにします。

次に、チャート上でキーボードの「Home」ボタンをクリックし、2012年1月3日のローソク足が表示されていることを確認します。
MT4チャートでヒストリカルデータを確認する

※自動スクロール(Auto Scroll)は、初期設定ではオン:選択状態です。オンの場合、自動で最新のローソク足に移動してしまうため、過去のチャートを遡るときにはオフ:選択を外した状態にします。

※「Home」ボタンは、チャートに表示している最も古いローソク足のポイントまでジャンプできるMT4のショートカットキーです。

【参考】その他の確認方法

ファストナビゲーションボックスを使用して確認する方法も紹介します。

チャートの時間軸上の左端あたりでダブルクリック(またはEnterキー)すると開く「ファストナビゲーションボックス」に、「2012.01.03」を入力し、Enterキーを押してください。データが存在する場合は、2012年1月3日のローソク足のポイントまで移動します。

ファストナビゲーションでヒストリカルデータを確認する