ロスカットの説明

FXにおけるロスカットとは、レート変動により、大きな損失を被ることをなるべ く抑えるため、各社で基準を定め、基準値に達した場合に強制的に決済が行われることです。

変更内容

※15:30 ~15:35 までの間のおよそ 1 分間、証拠金維持率の計算期間(証拠金率判定時刻)として設定しています。

判定及びロスカット注文執行のタイミングは、相場動向や対象データの量等によりシステム処理時間が異なるため、厳密には時間差があり、処理のタイミングに若干のずれがあります。

例:純資産残高41,000円、USDJPY100円の時に10,000通貨
を買った場合 (必要証拠金40,000円)

※証拠金維持率=純資産/必要証拠金*100
※スプレッドを考慮しない概算の数値です。

相場が一時的に下落し、
その後上昇に転じた場合は、
利益を得ることができます

ルール変更前

USDJPYが99.90円を下回ったらロスカットとなるため、取引後に少し下がっただけで決済されてしまう可能性があります。

もし、その後の相場が上昇に転じた場合は、強制ロスカットで決済が終了してしまったので利益となる機会を逃したことになります。

ルール変更後

USDJPYのレートが97.90円になるまでロスカットが発生しないため、取引後に少し下がっても、ポジションが決済されなくなりました。

※ロスカット水準まで下落した場合の損失は、 ルール変更後の方が大きくなります。

※また、証拠金率判定時刻には、従来どおり証拠金維持率100%以下でロスカットが発動しますので、ご注意く ださい。

2019.1.25 以前2 ロット
2019.1.28 以降10 ロット

最大発注量引き上げによるメリット

ドル円を100万通貨取引するの場合は(ドル円は100円のとき)
取引コース 10,000通貨コース 1,000通貨コース
取引量 100万通貨 100万通貨(変更前は20万通貨)
スプレッド 0.8銭(原則固定、例外あり) 0.3銭(原則固定、例外あり)

10,000通貨コース(スプレッド0.8銭)で取引。

往復で8,000円のコスト。

1,000 通貨コース(スプレッド0.3銭)
にコース変更して取引。

往復で3,000円のコスト。

100万通貨の取引(往復)に対して、5,000円安く取引できるようになります。

※1,000 通貨コースと10,000 通貨コースでは約定ルールが異なるのでご注意下さい。