動かない相場にバイトレ「ノータッチ作戦」が良すぎる展開に!

週明けの東京市場、日経平均をはじめ
為替もぜんぜん動かず、FX短期トレーダーには取引機会の少ない相場です。

そんな時に非常にワークするのがバイナリーオプション
相場が動いても動かなくても、いろんな作戦があるからです。

■東京市場15:00引け時刻のMT4ドル円5分足チャート
626バイトレ1500MT4
(テクニカル分析:一目均衡表)
ドル円相場は10~15銭の間を行ったり来たりの相場でした。価格は一目均衡表の「雲」の上にあり、雲が抵抗帯となっていたため
ここから大きく下落するとは思えませんでした。

そこで、バイトレの第4回号(13:10~15:20)で「タッチ」という取引画面を選択
相場がこのままレンジで行ってくれたらOK!というポジション
『111.276円にタッチしなかったら成功!』を購入

■購入後、ドル円上昇!(15:07)
626バイトレノータッチ1507
購入後ドル円が急に上昇し、購入した「ノータッチ」のチケットが10000円になり購入終了に。

<タッチのポイント>
「タッチ」の場合は取引時間中に1度でもその価格帯に触れたらそこで取引が終了しますが、
「ノータッチ」の場合は、いくら取引が有利になっても判定時刻まで待たないと決着が付きません。

■判定3分前(15:16)
626バイトレノータッチ1516
レンジ相場を抜けた後の動きは軽いので、上昇のスピードが早く、どんどん有利になっていきます。
これは良すぎる、予想外の展開!

■ドル円1分足チャートを見てみると(15:18)
626バイトレノータッチ1518
これまでの値動きが小さかったため、ものすごく上昇しているように見えますが、1分足なので5銭くらいの上昇がこのように見えます。

■取引終了(15:20)
626バイトレノータッチ1520
今回は、レンジ相場を予想して現在価格より、離れた安全なものを購入しましたが
値位置としてはいいタイミングだったと思います。

■ノータッチの取引結果
626バイトレノータッチ1520結果
ペイアウト1万円コースを7360円から5本買い上げ、結果9940円の利益となりました。

<まとめ>
「タッチ」取引はタッチするのほかに、「タッチしない=ノータッチ」という選択肢もあります。今日のようなレンジ相場には、
「ノータッチ」を使ってみるという戦略はいかがでしょうか?
◎参考記事→バイナリーオプション「ノータッチ」の選び方

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