FXでも使える【バイトレ】平均変動幅アップデート

1月25日に開催した
バイトレーダー養成講座~シーズン3~
で取り上げた「平均変動幅」という考え方

セミナーの時に紹介したのは
2016年11月1日~2017年1月13日までのデータでした。

今回それを1ヶ月更新して
2016年11月1日~2017年2月24日までのデータを紹介します。

平均変動幅を使って何をやるかというと、
取引時間帯(各回号ごと)に変動する幅が違うのを利用して「およその値動き」
を予測し自分でレンジ幅を作って、両建て(挟み込み)ポジションを作る
という方法=名づけて「バイトレほったらかし手法」

バイトレほったらかし手法
詳しくは3回目ボリ平セミナー&資料をご覧ください


★【動画】→トレーダーボリ平のバイトレーダー養成講座 ~シーズン3~

★【資料】→【FXTF】ボリ平のバイトレーダー養成講座

こちらが、今回アップデートしたデータです↓
平均変動幅3月1日ブログ
見ていただきたいのは、各回号ごとに変動する値幅が異なること。
そして、注目すべきは
前回のデーター収集時とそれほど差異がなかった という事。

皆さんは1日のうち、どの時間帯に取引していますか?

その時間帯に行われているバイトレの回号の平均変動幅を確認し
トレード戦略を立ててください。

もちろんこの変動幅に関してはFX取引にも応用できます。
MT4のヒストリカルデータから高値・安値も抽出してデータを作成すると、
さらにパワーアップしますね。

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