ドル円、再び上攻めのターンか。

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ユーロドルは思惑通り、反転をしました。

前回の記事:イタリア総選挙、反対派の勝利!

ポジションは1.07を超えたことを確認して利益確定。

こちらは大きな勝利となりました。

現在も1.07付近で推移しております。

明日までの1.08の大きなOPバリアもあり、且つECBの金融政策決定会合です。

1.08を今晩か明日中までに勝負をつけにいく動きが一度ぐらいありそうです。

今日もユーロドルとドル円の戦略についてお話をしたいと思います。

ユーロドル短期戦略

1.08をブレイクするかは別にして、潰しに行く値動きが見られると思い、もう一度ユーロドルを再ロングしております。

イタリアの銀行問題がかなり緊迫してきましたが、ユーロ下落には結びついておりません。

併せて、明日はECBですので、踏みあげられたポジション整理のほうが先に動いているのでしょう。

まだ苦し紛れにショートしている組もいると思いますので、一気に1.0850ぐらいまでは見ておきたいと思います。

もし、今晩~明日までに1.0850までいくようなら、これらの手前からショートをしたいと考えております。

ここらで一旦ユーロドルのポジション解消、調整が終わるものとみているため。

ただこれはあくまで短期的。ECB前にはポジションを閉じたいと思います。

ざっとこのようなイメージでおります。

ドル円はもう一度上値攻め?

USDJPY-cdH1

ドル円の1時間足です。

非常に悩まされました。

イタリア選挙後の窓明けは強烈でしたが、一直線に戻しました。

戻り売りプレイヤーを完全に焼き尽くしました。

その後、急騰をして114.80前後まで。その後急落で113円近辺まで。

こういった急激な値動きがあった場合、大きな時間足の来た道を戻ることが鉄則(いわゆる、ドル円が大きめに下落)なのですが、今回はそうなっておりません。

市場のドル円ポジションがまだロングになっていないものと思われます。

その証拠に、ピンクで囲った部分は前回の高値や安値を中途半端にブレイクしては元のプライスに戻るを繰り返しております。

もう間もなく、下落かな?っと考えた短期プレイヤーのドル円ショートが足並み揃っていないためだと思われます。タイミングがバラバラでショートをしてきてもいるからでしょう。

逆に彼らの利食いが助けてレンジ相場なのかもしれません。

こういった値動きが連続的に起きるとどうなるか?

大きく構築され始めていたドル円のロングポジションが少しずつ解消され、上値が軽くなります。

下落するタイミングは先週から幾度もあったのですが、その時期をそろそろ脱しそうです。

再び上値攻めのターンがやってくるように感じられます。

明日、明後日に今一度115円を伺う展開と判断して、113円台後半に落ちる場面がありましたら、僕個人的には再び買い始めたいと思っております。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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