米ドル買い狙い継続。

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ドル円は先週は114円手前まで上昇しました。

ここには大きなオプションバリアがあるそうです。おそらく115円にもあるでしょう。

さすがにスピード違反の上昇だったので、本日は東京時間は急落してスタートしております。

前回の記事:ドル円は120円まで想定しておくべきか?

現在、東京時間前場の安値は111.35円付近。

ここはサポートラインが引ける場所でした。ちょうど良い押し目付近までプライスが一度下がってきましたが、やはり急落を見てしまうと怖くなるのは当たり前です。

ただ、絶好の押し目のチャンスかもしれませんので、本日もドル円のチャート分析をしていきたいと思います。

ドル円4時間足チャート

USDJPY-cdH4

早速ドル円の4時間足チャートです。

一気にDMA25線(黄緑色)を割り込んできました。ファーストトライなので、なんとも言えません。

戻る確率とこのままピンク色のEMA62線までいく可能性は五分五分です。

ただRCI26が天井圏から下落しそうです。+80%を割り込むと少し注意になります。押し目買いの場合は少額から入りなおすのが妥当のようにも感じます。

EMA62線はおおよそですが、110.50円付近に位置しております。この近辺にも指値買いをセットしておくと良いかもしれません。

今晩からNYは感謝祭マーケット明けです。

彼らからすれば、思いもよらぬ押し目にしか見えてこないと思いますので、ひとまず買ってみるという動きにもなるのではないかと考えております。

欧州時間で下げたところあたりから買っていこうかな、っと考えております。

ボラテリティが高すぎるので、レバレッジ管理が難しいですが、小さくすることに越したことがないので、ゆったりとトレードしていきたいと思います。

ユーロドルも調整中

EURUSD-cdH4

ユーロドルの4時間足です。

こちらはすでにEMA62線を超えてきております。

戻りが深くなるならば、黄色の楕円近辺でしょうか。おおよそ1.08の手前あたりからショートを振っていくと良さそうです。

ドル円も買ってユーロドルも売るならば、全てドル買いになってしまいますので、併せてポジション管理には十分注意したいと思います。

RCIの形状はドル円より良好です。RCI26が0.00を超えてプラス圏に浮上した場合、この上昇は加速しやすくなりますので深めの戻りを待ったほうが得策のように感じます。

ドル円もユーロドルも大きな流れは完全にドル買いですので、今回は調整波を取りに行かず、戻りや押し目の目処に使おうと考えております。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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