もう110円目前!

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月曜日に更新した記事通りにすでになりつつあります。

前回の記事:107円突破!110円が視野に。

109円まで突破してきました。

僕は最終的に一旦108円で利食いを入れて再び107.50あたりから押し目を待つ作戦でしたが、それすらつけずに上昇です。

もう少しコアポジションを残しておくべきでした。

現在は豪ドルNZだけのロングを少しだけ持っているという、かなりマイナーなトレードポジションです(笑)

さて、本日もドル円の分析をしていきたいと思います。

ドル円はどこまでいく?

コラムニストとしてはありがたいのですが、毎日ここまで動いてくれてプライスが違うと記事が書きやすいです(笑)

本当に一直線に101円から109円まで上昇をしてくれました。

USDJPY-cdWeekly

ドル円週足です。

そろそろ戻りの目処も考えつつ、押し目買い戦略に移行していかなければなりません。

まだ4時間足などでドル円をみると、上昇トレンドの真っ最中、さらにウェーブの波が小さいことから若いトレンドだと思われます。

おそらくですが、ここからは110円をバックに荒い値動きが想定されます。

その後、深めの押しを形成し、市場参加者を振るい落とした後、110円すら突破していくのではないかとも思えます。

こちらの週足チャートはフィボナッチリトレースメントを引いてみました。

おおよそ、昨年の冬頃の高値を起点に線を引いております。

ドル円下落の流れを作った最もな起点です。当時は黒田総裁の金融緩和くれくれ病にトレーダーが陥っていたころです。

次の緩和はいつだ、いつだ、と予想するコラムが多かったことを覚えております。

その後、中国ショックや原油急落をきっかけに下落スタート。そのころの最初の高値からです。

そこを起点として線を引き、ブレグジット後の安値を終点として結んでみました。

そうしますと、綺麗に111.20円前後が半値戻しのポイントとなっております。

今年の下落最中に何度もサポートラインとなったプライス近辺です。

よって、110円あたりからは一度売ってみてもよいかな、っと考えているのですが、111円前後から本命の売りポジションを作っても良いように感じております。

現在の押し目買い戦略も利食い目処を110円、111円にしつつ、ここらを一旦の天井と考慮した上でトレードを模索したほうが良いのではないでしょうか。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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