トランプ氏支持率逆転!

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月曜日は米ドル調整の売りについてコラムを執筆しておりました。

前回の記事:米ドル調整売り来るか?

米ドル売りは案の定、到来し今のところ思惑通りです。

昨晩、トランプリスクがさらに加速し、またNY時間が荒れました。

来週まで毎度NY時間が荒れそうです。

ヘッドラインに振り回される非常に難しい相場が到来です。

今週後半の戦略について考えていきましょう。

トランプ氏1ポイントリード!

ワシントン・ポストによると、最新の世論調査でトランプ氏がクリントン氏を1ポイントリードしたようです。

これは大ニュースです。

一気に昨晩は市場があれました。

スイスが買われて次に円、ドル・カナダ・オセアニア通貨が売られました。

今回は円よりスイスが買われたことに注目です。今までのリスクオフ通貨は円が最強でしたが、今回のマーケットはスイスが最強でした。

それだけ円が買われない状況になってきたということです。

やはりドル円は深い押し目待ちで最終的には正解になるかもしれません。まだまだこれから出てくるヘッドラインニュースで乱高下するでしょう。

まだ米ドル絡みのトレードは控えめにしないといけなさそうです。

ドルスイスチャート

USDCHF-cdDaily

ドルスイスの日足です。

大きく下落しております。ユーロスイスも急落しましたので、高低差でいうとドルスイスの下落が一番大きかったのではないでしょうか。

ユーロドルのショートポジションもトランプリスクを本気で警戒を始めましたので、また1.11~1.13あたりまでは戻るようにも思えます。

よって、ドルスイスも8月ごろのプライス、0.95あたりまでは十分押し戻される余力があるように感じます。

これからまだクリントン氏リード!トランプ氏リード!と逆転の繰り返し報道が活発化する恐れもあり、非常に乱高下して振り回される展開が続くでしょう。

ただ、クリントン氏リードの報道で戻った最初の戻りだけは捕まったポジションに逃げ場となりそうですので、一度だけは勝負できるかもしれません。

今週末の雇用統計はあまり重要視されなくなるかもしれませんね。

ユーロカナダ分析

EURCAD-cdWeekly

ユーロカナダの週足です。

こちらはユーロドル以上に買われ始めております。

原油も軟調、そしてドルカナダも上昇基調にありますから尚更ユーロカナダは上昇です。

1.4920付近をブレイクしてきますと、半年ぶりの高値更新がみえてきます。

移動平均線が3本共交わりあっている期間も長いため、ローソク足がレンジを抜けてこればトレンド発生の可能性は十分高まるでしょう。

今週後半はこのユーロカナダの押し目を狙っていく予定です。

ボラが激しいのでプライスレートに言及するのは難しいのですが、成行で打診買いをして、押し目を1.4760~1.4790のゾーンで少額拾う程度で考えております。ターゲットは1.50に設定し、大きく抜けていくようならリミットフリーでついていこうと思います。

くれぐれもレバレッジ管理には注意をして来週まで持ちこたえる程度の気持ちでトレードに臨むのが良いのではないでしょうか。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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