ドル円103.50~105円のレンジか?

ひろぴー画像アイコン用-150x150.png

月曜日の記事はカナダ売り、米ドル買いを中心に考えたコラム内容でした。

前回の記事:ドルカナダ・ターゲット1.35に。

結果的には上昇しておりますが、その後、横ばいです。

4時間足では高値圏で大きくもみ合ったので一旦ポジションを解消してしまいました。

再びロングを狙います。ターゲットの目線は変わらず。

しかし、やはり突如慌ただしい値動きを各通貨ペアすることは確かです。

中々明確な市場のテーマに沿った目新しい材料がありませんので、どの通貨で勝負していこうか悩む日々が続いております。

ドル円103.50~105円レンジへ。

USDJPY-cdH4

昨日、NY時間からドル円が下落しました。

結構急な下げでした。

104.88円あたりからの下落です。まだ104.90にも触れていないところからの下げでしたので、上値の重さを再認識させられました。

105円には大きな売りが貯まっているでしょう。節目のプライスでもありますし、簡単には抜けそうにありません。

何往復かしたのちに抜けていくのかもしれません。

103.50~105円の往復がしばらく続くかもしれませんね。

米国の利上げが12月する前提でマーケットが織り込んできておりますので、105円以上をわざわざ買っていくようなこともないと思いますし、今年は日銀の緩和は特に期待できませんし、どちらかというと来年前半にまた何か追加緩和的な報道があれば、かなり目立った材料にはなりそうですが。

本日は指値を104円付近に打診買いを設定しました。

また105円はトライするでしょうから、それを狙った戦略です。

深めに戻した場合、103円のミドルあたりだと思われます。一応そのあたりからは本命の追加ロングを入れようと模索中です。

ポンドドル利食い!戻り待ち。

GBPUSD-cdDaily

また昨日は長らくホールドしていたポンドドルの利食いをしました。

ここ何日も、上記チャートのような方向感がなくなった相場でしたので、次の少し下落したポイントで手じまってしまおうという魂胆でした。

既報通り、市場は米ドルの利上げをかなり織り込んできておりますので、ここらで一発、悪い指標か何かで米ドルが売られるタイミングがあるかもしれませんし、その場合は上昇がキツい可能性が高くリスクを考慮しての判断です。

再び1.25あたりまで戻るタイミングがないか、ひとまず冷静に待ってみようと思いました。

先月からポジションは持っておりましたので、およそ1000pipsの利益でした。少額のため、大した利益ではありませんが、なかなか立派なトレードになったと思います。

現在、スイングポジションはなくなりました。しばし少額でデイトレする期間になりそうです。

基本、今週の後半もドルストレートの米ドル押し目買いスタンス継続です。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

関連記事まとめ

◎ひろぴー式スマホMT4チャート設定方法
スマホ MT4を設定
スマホ用MT4でテクニカル設定方法①
スマホ用MT4でテクニカル設定方法②
ひろぴー式MT4チャート ※PCのみ

◎ひろぴー流MT4裁量取引セミナー
20160425_ひろぴーサイドバナーデザイン変更版
ひろぴー式MT4チャート解説(移動平均線+RCI)

◎ひろぴー式MT4チャート実践トレード
フィボナッチリトレースメントのダブリポイントを発見せよ!
トレンドの種類とは
DMA3×3の使い方。
DMA25×5を使ってみよう。
DMA25~EMA62の調整戻しパターン
RCIの使い方①
RCIの使い方②
SMAトレード紹介!
SMAトレード紹介!その2

【FXTF MT4のサービスリンク】

口座への入金方法(24時間クイック入金/振込入金)
サービス口座間の資金移動(振替)について
MT4をダウンロード・インストールする
スマートフォン(iPhone/Android)版MT4アプリについて
ログイン方法
山中康司のMT4裁量取引セミナー
スタートガイド(PDF:5,495KB)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加