今週もNZドルを戻り売りから。

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先週の記事はドルストレートベースのドル買い推奨記事でした。

前回の記事:米ドル買い強まる。

先週はその流れを継続。

今週もこのような流れを引き継ぐものと思われます。

ただ、そのままトレンドを発生させて伸びるというよりは、ある程度の戻しや押し目を形成してじわじわとプライスを切り上げたり、切り下げたりしていく相場になるでしょう。

今日はその点に注目して紹介していきたいと思います。

NZドルは戻り売り継続

先週に引き続き、ドルストのペアでは、NZドルとポンドドルの戻り売りを継続しようと思います。

NZDUSD-cdDaily

NZドルの日足です。

先週と見解は変わっておりません。

200日移動平均線(橙色)に向かって徐々に下値を切り下げていくように思えます。

100pips下落して、50pips戻りがある、ようなイメージでおります。

先週は思惑通り、0.7050で利食い、0.71で戻り売りを実施しました。

現在は0.71前後です。今週中に0.6950~0.70あたりで推移するタイミングがあるシナリオです。

ここで利食いを入れたいと思います。

RCI26の形をみていると、もう3~4日営業日、-80%以下で推移していれば、おそらく実現すると思われます。

そのころにはRCI52も-80%圏へ沈下していると思われます。

ドル円4時間足ダイバージェンス現象

USDJPY-cdH4

つづいて、ドル円です。

正直わかりません。ただ、テクニカル的に考えますと、104円台ミドル~が非常に上値が重いように感じます。

もう一旦、深めの押しがあってもいいように思えてきました。

珍しいのですが、RCI52がダイバージェンスしております。

そして3本共下向きに推移しそうです。

次の高値トライで戻り売りしますと、50~80pipsぐらいは抜けるのではないでしょうか。

104.60~104.80円ぐらいでひとまずショート指値をしようと検討中です。

利食いは103.60~104.20ゾーンあたりをイメージしております。

104円台ミドルを攻めあぐねているのを考えると105円が異様に遠いように感じます。

一旦、102円台ぐらいまでは突っ込むタイミングは今週中にあるかもしれません。そこは買いたいと思いますが、それはしばし我慢でしょう。

ファンダメンタルズ的にも特に市場を揺るがす内容が乏しいです。

大統領選挙とFOMCまではレンジ相場だと考えております。過度なトレードは控えつつ、緩やかに値幅を狙うつもりです。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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