マイナス¥72,946の負けトレード!&インジケーターの設定を保存する方法

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いやー、今回はやられてしまいました。笑

笑っているとは不謹慎だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

やはり、システムトレーディングは、淡々と組み込まれたロジック通りに稼働して行くべき

ものですので、あんまり一喜一憂は致しません。

20150414_E

ご覧の通り、4月13日の決済は、トータルでマイナス¥72,946の負けトレードでした。

ここまで積み上げたものが一気に吹き飛びましたが、次のトレードに行きたいと思います。

という訳で、運用の結果はここまでにしまして、本日は

「定型チャート(tpl テンプレート)」のご紹介です。

「定型チャート(tpl テンプレート)」で即座にお気に入りのインジケーターの

組み合わせを表示!

MT4に慣れてきて、色々なインジケーターを試していると、自分だけのオリジナル設定

にたどり着きます。
たとえば複数時間足の移動平均線(MA)をひとつのチャートに並べてみたり

サブウィンドウにはRSI、通貨の強弱を付け加えてみたり・・・

でも、新しいチャートを開くたびにインジケーターの設定をするのは面倒ですね。

また、折角、インジケーターをオリジナルの設定にしてチャートに表示したのに

チャートごと消してしまった。あるいは、他の人とその設定を共有したい。

と言う時は「定型チャート」で保存しておくと便利です。

まずはチャート上に、自分の入れたいインジケーター(罫線分析ツール)を表示させます。

20150414_A

今回も前回使用したカスタムインジケーターBinaly Zoneを使用し、同時にRSIを

表示してみました。

この上の画の状態を保存し、チャートを終了させてしまっても指定すれば一発で再表示

できる機能が「定型チャート(tpl テンプレート)」です。

定型(テンプレート)の保存の仕方は、

メニューの「チャート」から →「定型チャート」→「定型として保存」

チャート上右クリックから  →「定型チャート」→「定型として保存」

メニューアイコンの「Template」から 「定型チャート」→「定型として保存」

の3パターンがあります。下の画の通りです。

20150414_B

保存する際は、好きな名前をつけて、「~.tpl」ファイルとして保存します。

保存した「定型チャート(tpl テンプレート)」の再表示

チャートを表示した上で

①メニューの「チャート」→「定型チャート」

②チャート上右クリック→「定型チャート」

③メニューアイコンの「チャート」

を選択すると表示される定型チャート名から選ぶと、保存した「定型チャート(tpl テンプレート)」

今回のケースでは「Binaly_zone」が表示されます。

20150414_C

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