ドル円は100円踏ん張れるのか?

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月曜日はポンドドルに関して記事を書きました。

FOMCは利上げしなくとも、タカ派トーンを強めて市場に織り込んでくると予想してです。

前回の記事:日銀・FOMC待ち相場

本日は午後、日銀の金融政策決定会合、そして今晩はFOMCです。最終的にはドル買いに傾いていくのではないかと考えております。

今後の戦略についてお話をしたいと思います。

ドル円は100円を焦点に。

さて、ドル円ですが、すでにじりじりと値を下げてきております。

いつも通り、期待外れの内容を織り込みに来ているように思われます。

この下落が始まったのは先週からですから、大体想定内の規模の緩和ですと一時的に下落するかもしれませんが、その後、上昇に転じるのではないでしょうか。

もちろん、逆サプライズで緩和規模があまりにも少ない場合は別ですが、個人的には、先週から今週前半にかけての下落は日銀期待は全くしていないように感じてなりません。

そもそも期待の買いも大して入ってないようにも思えますので、下落も限定的ではないでしょうか。

ドル円日足チャート

USDJPY-cdDaily

ドル円日足です。

綺麗に下降トレンドラインが引けます。

そして99.50~100円にはサポートラインが引けます。

もちろん、ここの攻防に注目です。

月曜火曜とノートレでリフレッシュしたのですが、休んでいたときに思い浮かんだのはこのプランです。

予想通りの緩和内容、または予想より少々物足りない程度の緩和内容だった場合、

押し目買いポイントを100.50~60円あたりから入りたいと考えております。

期待した買いポジションがないため、101円割れは多少ストップロスがあると思いますが、ここから100円を割れるまで掘れるパワーがあるかというと、少々疑問です。

99.50円以下にはさすがに多めのストップロスがあると思いますが、ここをバックにスイングポジションのロングを持ちたいと考えております。

本日中に99.50円~100.60円ゾーンで踏みとどまれば、しばしの期間、また上攻めのターンがやってくると思います。よって、僕は今日中に買いで参戦しようと考えております。

そしてこの期間は9月末ぐらいまでと想定しております。その後、次の焦点は米国大統領選挙と次回のFOMCへと市場のテーマが移行していくのではないでしょうか。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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