バイナリーオプション「レンジIN」のコツ(その1)

FXTFのバイナリーオプション「バイトレ」には他社には無い
「世界三大バイナリー」が全て取引可能です。
今回は「レンジIN」のコツを紹介します。

レンジは「レンジIN」「レンジOUT」がありますが、
「レンジ」だからといって
必ずしもレンジ相場で、値動きが小さいときだけに使うものではありません。


今回の「レンジIN」の実践トレードは、レンジ内から外れているところで買って
レンジに入ってくることを予測した取引です。

「それならラダーのLOWエントリーでいいじゃん!」


って思うかもしれませんが、同じ状況の場合
ラダーより、レンジのほうがチケットが安いのです。
たとえば「レンジイン」の場合、変動しすぎてエリア外へ突き抜けてしまったら
取引アウト!になってしまうケースも考えられるからです。


■【レンジイン】エリア外からのイメージ
レンジインの考え方
今回の取引をイメージ図にしてみました。↑
相場が下がると予測して、レンジのエリアの外から下がって
レンジ内に入って取引終了!という感じ。


しかし右図のように、下落幅が大きいとレンジ枠を下抜けてしまうリスクがあります。
ラダーのLOWならいくら下がってもかまわないのでちょっと楽です。
ここの部分がレンジのほうがチケットが安い(プレミアムが安い)といえるところです。

さて、ここからは実際の取引です。

■FXTF【バイトレ】ポンド円
819レンジイン1
ポンド円上昇後、下落を予測。
現在レートよりも下のエリアの「レンジ」に入ると考えました。


■レンジイン購入
819レンジイン2
購入時にはまだレンジ内に価格がいないので
チケット金額は安く4870円x10枚
あとはポンド円が下落し、レンジ内に入ってくるのを待ちます。

その2へつづきます。
バイナリーオプション「レンジIN」のコツ(その2)

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