ジャクソンホール講演待ち。

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今週も相場が全然動きません。

今週月曜の更新記事:ドル円・ローソク足トレード

昨日発表された米国の新築住宅販売件数も65万件を超える過去10年間で最高クラスの発表となりました。

2007年のリーマンショック前の水準をも超えてきております。

少々過熱感があるようにも思えます。

それでもFRBは利上げにためらいがあるように思えます。金融政策の思惑と実体経済との乖離が徐々に広がり、バブル経済を形成するのでしょうね。

さて、今週はジャクソンホール講演待ちの色彩が強く、依然市場が小動きです。

今日はこのあたりを考慮した上で分析してみましょう。

ジャクソンホール講演待ち相場

今週金曜日に、イエレン議長のスピーチがあります。

米国利上げ見通しの最大の注目点になると思います。市場はそれまで静観が続くのでしょう。

個人的にはさっさと政策金利を引き上げて頂いたほうが相場の先を読みやすいのでいい加減不透明な発言はやめて頂きたいと感じております(笑)

ここ最近の相場と照らし合わせますと、米ドルの利上げを全く信用していない動きです。

米国の長期金利も上昇せず、米ドルは全く買われておりません。

これはこれでFOMCを市場は軽視し過ぎているようにも感じますが、今後どう反応するのでしょうか。

非常に値動きが読みにくい展開になっておりますので、トレードは控えてもよさそうです。

またポンドもショートカバーもジワジワ効いてきております。

ポンド円やポンドドルの上昇もかなり気がかりです。戻り売りを考えておりましたが、こちらのプランは中止したいと思います。

ローソク足チャート復習

USDJPY-cdH4

さて、月曜日の記事の復習です。

復習といいますか、そもそもその条件にならなかったので正解は「見送り」が正しかったようです。

水色で囲った楕円で推移をしてくれていれば、上値をさらに攻め込む展開だったのですが、ボトム付近でのレンジを形成になっております。

この場合は、下を攻め込むターンもある形状ですのでこのポイントではどちらにもエントリーできません。

ただし、今一度、101円近辺まで持ち上げれば、売り方のストップを付けさせるチャンス到来ですので、ここまであがるまでは我慢になるでしょう。

下落トレンドラインも横に抜けてきましたから、確率的には上昇する可能性のほうが高いと思います。

戻り売り目線のプレイヤーがどこでババを引くかを観察する相場が続きそうです。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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