ドル円・ローソク足トレード

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今週から徐々に外国人投資家も夏休み明けで少しずつ市場に戻ってくるでしょう。

先週金曜の更新記事:世界市場で米ドル売りの流れに。

今朝ほど、米国のフィッシャー副議長からも年内に利上げをする発言がありました。

NY連銀のダドリー総裁に続いてフィッシャーさんも便乗してきた形です。

米国からタカ派発言をしても、米ドル買いに反応しないのも多少奇妙に思っているでしょう。

徐々に市場に利上げを刷り込みにいくとは思います。

今日はその観点から相場分析をしていきましょう。

ドル円4時間足チャート

USDJPY-cdH4

さて、さっそくドル円の4時間足チャートを掲載してみました。

ローソク足トレードになります。

下落トレンドが続いておりまして、下落のトレンドラインを真横に抜けてきました。

もみ合いの合図です。

ここで下値を攻めることなく、レジスタンスライン付近でもみ合いが続くと、新規の短期プレイヤーのショートが。

そして、チャート上、視覚的にもしっかりとしたレジスタンスラインも出てきますので、スイングプレイヤーのストップロスもまとまってくるでしょう。

ずばり、ピンクのラインで引いてみましたが101.20近辺に集中してくると思われます。

そして101.45~101.50を超えてきますと、大きくストップロスを狙えるものと思われます。

本日~明日にかけて100円台後半で推移するならば、次は上攻めのターンだと思われます。

デイトレベースでストップハンティングのトレードをする準備をしたいと思います。

101円手前からロング、ターゲットは101.70円ぐらいでしょうか。ストップは100.50割れに設定予定です。

理想としては、水色の楕円で記したあたりでローソク足が一度収束してほしいと考えております。

上にブレイクするエネルギーが程よく貯まります。この充電期間があるかないかが最も重要です。

ローソク足配信動画でも説明差し上げましたが、トレンドをみつけて、そのトレンドに3グループ以上の参加者がいることを確認し、そしてババを引いてくるグループがどこのタイミングなのかを見つけるゲームになります。

ずばり、このドル円チャートの形状はババを引くグループが間もなくだということです。

これに注視し、100.50~101円で売ったプレイヤーがショートで捕まるか否かをローソク足上で読み取ってください。

また答え合わせは水曜日にやってみましょう!

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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