今年の夏休みも乱高下!

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今日あたりから東京市場も盛り上がってくるでしょう。

海外勢はまだ夏休みだと思いますので引き続き流動性は薄く、プライスは大きく動きやすい環境にありそうです。

前回の更新記事:突如ドル売り8月10日更新

ドル円が徐々に値をさげてきました。

昨日は100円を割れて一気に99.50円前後まで下落。

今週後半の値動きを予想していきましょう。

ドル円は今後も右往左往?

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こちらはドル円の1時間足チャートです。

ここ数日、毎日のように目まぐるしく変わるファンダメンタルズに追いつけず、チャートも極端なローソク足がたくさん出現しております。

さすがに人力でのトレードでは追いつけませんので、やるなら短期的なデイトレのみに部がありそうです。

ですので、今日は1時間足にしてみました。

こちらの添付図ですと、調整波中のドル円になります。

サポートラインとなりそうな、100.50円からロング、リミットは100.75~100.80あたりになりますでしょうか。

ストップは100.15が割れますと、ふたたび100.00円前後まで下落してしまいますのでここはレバレッジと相談になるでしょう。

リスクリワードはあまり良くない形状のローソク足ですが、こういった夏休み相場はかえってこちらのほうが成果が出やすいので、小さな勝ちをコツコツ貯めておいて損切り代を稼ぎにいくつもりでやったほうが良いのかもしれません。

中期ユーロポンドロング戦略

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変わってユーロポンドの週足です。

現在、市場のポンド売りポジションが大きく偏っております。

そしてユーロも同じく、対ドルで大きくユーロ売りで偏っております。

ポンドを売りたいのですが、市場のNETベースでも大きく売りに傾いてしまっているので、中々気持ちよく、気長にポンドドルをショートすることができません。

ですので、ユーロと組み合わせて、ユーロポンドのロングにしてみました。

ユーロドルの市場ポジションも長らくショート方向に傾いております故、ドルが単体で売られる局面では、ユーロドルもポンドドルも大きく反発します。

このリスクを回避しつつ、ポンドを売る方法と言いますと、ユーロポンドのロングしかないと考えたからです。

こちらは中期ポジションで狙うことにしました。

第一ターゲットは0.90です。

9月あたりを目途に到達しないか、期待を込めてのロングになります。

ブレグジット後の英国経済も徐々に悪化の一途を辿るでしょうし、徐々に英国からEUへ資金が流出しているのは間違いがないと思われます。

気長なロング戦略で時が経過するのを待ちたいと思います。

押し目買いは0.86と0.85から追加も入れる予定です。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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