短時間・小さな値動き・素早い決断!

本日このあと米雇用統計があります。【21:30発表】
前回の内容が悪かっただけに、今回の注目度は高く大きく変動する可能性があります。
雇用統計の当日は指標発表まで、様子見相場が続きます。

バイナリーオプションは、しくみ上
ポジションは取らず「短期的に上がるか、下がるか?」を予想する取引なので
雇用統計の前でも十分取引可能です。

さて、今回は第1回号【7:10~9:20】のドル円のハイローです。
東京市場寄り付き後、ちょっと上昇したドル円。

注文受付終了まであと9分のところから
ATM(アット・ザ・マネー)
6300円のチケットを購入=100.872未満(ペイアウト1万円コース)


7月8日1
バイトレのMAXボタンを使うと1回の最大取引ロットがすぐに入力されます。
アット・ザ・マネーのときは「現在価格」で買いたいので、素早い判断が必要。

【MAXボタン:10万円】
・1万円コース=10ロット
・1000円コース=100ロット どちらも最大値は同じです。

1分後、さらに10枚追加
ちょっと下がったのでプレミアムが先ほどよりも370円高くなりました。


7月8日2
追加分:6370円x10本
購入後、すぐに下がったので購入チケットが8000円台になり転売価格もプラス。
しかし時間が短いので、転売せずに満期までホールドします。

ぶんせきチャートを見ると、ボリンジャーバンドのプラス2σタッチで反落。
センターラインまで下げています。

7月8日5
9:13
しかしここからが勝負。満期まであと7分
一時的に下落はしたものの、ここから再度上昇する可能性があるので気を抜けません。


7月8日6
9:20 取引終了!
無事取引には成功しましたが直前に一度上昇、ヒヤッとしました。

これをMT4の1分足チャートで見るとこんな感じ↓

7月8日7
緩やかな上昇トレンド中で
ボリンジャーバンド+2σとセンターラインの間を行ったり来たりしていることがわかります。
(値幅もわずか5~6PIPS)

小さな値動きでも、短時間で取引が出来るバイナリーオプション
無理にリスクを取って大きな値動きのある
米雇用統計で勝負しなくても、
これでいいんじゃないか?って思ってしまいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加