ポンド円戻り売りだが、レンジ相場か。

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今週は米国の雇用統計発表、来週は英国の金融政策決定会合(BOE)がございます。

そんな中での投資戦略について本日はお話をしたいと思います。

⇒ 参考(前回記事):ポンド円戻り売り模索

日足にSMAトレードチャンス到来?

先週はブレグジット後ということもあり、荒れました。

チャートを見直してみるとそうでもないような形状をしているのですが、大きな下落をしただけあって、100~300pipsレンジでイッテコイ相場がクロス円などでよく見られました。

特にポンド円やポンドドルは強烈でした。

ポンド円は6円を、ポンドドルは400pipsレンジを乱高下。

当面この相場は続きそうです。レバレッジ管理に気を付けながら戻り売り継続で良いのではないでしょうか。

ポンド円日足チャート分析

GBPJPY-cdDaily

※参考 SMA7:青SMA25:緑SMA50:オレンジ SMAトレード1SMAトレード2

※参考:RCI9:黄緑色(短期)、RCI26:水色(中期)RCI52:橙色(長期) RCIの使い方①

今朝方は陽線で始まっております。本日米国が休場ですので、今晩には動きが止まるかもしれません。

SMAトレード通りですと、この日足のショートエントリーポイントは137.15あたりになります。

ここまで戻りますと打診売りを慣行して問題ないと思います。

損切りや利食いの判断は3日後にならないとわかりませんので、そのままで結構です。

BOEが木曜にございますので、ポジションサイズは控えめに。

水曜日また詳細は書きますが、おそらく緩和スタンスであったり、議事録で9人中、利下げ票に投じるメンバーが何人になっているか大注目かと思われます。

資産買い入れ枠にも注目ですね!いきなりは変わらないかもしれませんが、次回のBOEで緩和措置を取るような発言が出ますと素直にポンド売りになるでしょう。

大相場後の乱高下には特に注意!

大相場の後には、決まってピタっと止まる期間がやってくることは珍しくないです。

大きく動くときは一直線に数日間かけて同じ方向に動く大相場もあれば、1~2日のうちに大きく動いてしまった後は、その大きく動いた後の価格帯で停滞をすることもあります。(レンジ相場を形成)

僕が初心者の頃やりがちだったのは、その難しい期間に移行しているのにも関わらず、いつもと同じロットを張ってトレードをしていたことです。

次の動き出しへの大きなチャンスを決める、大事な充電期間に相場は移行しておりますので、じっくり待つことが重要です。

これがポジションコントロール力であり、資金管理力になります。ポジションサイズを増減させれないトレーダーは崩れていきますので、くれぐれもご注意なさってください。

今年でいえば、ドル円の2~3月のチャートを参考にすると良いでしょう。おそらくこのような値動きになるのではないかと考えております。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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