ドル円は戻り待ち。

2016011206_ひろぴー画像アイコン用-150x150前回:先週の雇用統計悪化からリスクオフ相場に再び転じる可能性について示唆しました。

⇒ 参考(前回記事):雇用統計悪化!米国利上げは先行き不透明に!

今週から、毎週月曜と水曜更新に変更しました。1日早まりましたがよろしくお願い致します。

さて、今週後半の戦略です。

再び休むも相場期間に突入でしょうか。かなり難易度が高くなってきました。

昨日、ドル円は108円を試しにいった展開から反転。あっさりと106円台までジリジリと値を下げました。

但し、まだ今すぐには、売りたくはないです。今週は3か月に一度のメジャーSQでもあり、金曜日の東京時間までは上がったり下がったりを繰り返すと思われます。

今一度、ドル円の上値を試す展開がありそうですので、そこから少しだけショートしておく程度に留める予定です。

現状のショートポイントは107.50前後のミドルあたりからでしょうか。107.35~107.65ぐらいで考えております。

ドル円日足チャート 分析

USDJPY-cdDaily

ドル円の日足です。

日足の形状は悪くなさそうです。本邦当局から介入発言は和らぎました。105円割れを試す展開が近いうちくるように考えております。

米国の利上げが本当に近い証拠なのかもしれません。

待つ理由としては、RCI26がマイナス圏内に沈下待ち、そしてRCI52も横ばい、やや垂れさがり気味になるのを待つといったところです。

ですので、このプライスを維持してもよいので、オシレーターの成熟待ちといったところでしょうか。

今日は様子見予定です。明日以降、ドル円をショートは入れる予定で待つことになりそうです。

ドル円4時間足チャート 分析

USDJPY-cdH4

お次に4時間足です。

悪くない形状なのですが、このまま直近安値をトライしても勢い割れていくようなパターンではあまりありません。

大きなファンダがない限りは下攻めしても抜けきらないでしょう。

RCIが成熟形状になってきております。RCI26が-80%から浮上しているのがあまり好きではありません。

RCI52も明日ぐらいには上向き加減になってきそうです。

せめてRCI26がマイナス圏内で下向きになるのを待ちたいと思います。併せてRCI52も-80%以下の圏内で維持しているならば、理想的です。

やはり明日のNY時間帯ぐらいから売れるか売れないかぐらいでしょうか(笑)

現在、英国のEU離脱問題で揺れている最中です。

一つのヘッドラインニュースでリスクオンオフのスイッチが入れ替わりますので、6月23日まではそこまで大きいポジションは張らないほうが得策かと思われます。

僕はしばし、休憩相場の気持ちで打診売買をする予定です。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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