手動での新規注文もできる!&fx-onリアルトレード連勝です!

今日は、MT4を使用し手動(裁量)で新規注文する方法をご紹介したいと思います。

発注の方法には大きく2種類「成行(なりゆき)注文」と「指値・逆指値注文」があります。


1.成行(なりゆき)注文

成行注文とは、発注時点の価格で注文を行なう注文方法です。
成行注文の仕方は、下の画の通り

①注文発注

②ワンクリックトレード

③板注文

の3種類があります。

20150406_A_2

①注文発注
MT4の上部プルダウンメニュー ツール>新規注文、あるいはチャート上の右クリックで表示できる以下の画の「注文発注」ウィンドウから注文を行なう注文方法です。

20150406_B_2

注文種別はデフォルトで「成行注文」が選択されていますが、「指値または逆指値注文」も選ぶことができます。

「数量」はLot数です。

決済逆指値(Stop Loss)は損失の決済Pips、決済指値(Take Profit)は利益の決済Pipsとなります。

予め決済のPipsを入れておくことで、急激な相場の変動の際も損失(利益)を限定して注文することができますね。

②ワンクリックトレード
ワンクリックトレードは、最も手軽で簡単な注文方法で、発注画面を開くことなく即時注文ができます。

S/L、T/Pの設定が予めできないのでご注意ください。

③板注文

20150406_C_2

板注文画面では、S/L、T/Pつきの成行即時注文の他現在の価格よりもほんの少し上、少し下の提示レートで予約注文を行なうことができます。

▼▲を押すことで予約注文が実行されます。

値動きが激しい時などは成行注文が通り難いことがありますが、この板注文では限りなく現在レートに近い値で予約注文することが可能です。

決済もこの板画面で行なうことが出来るので、慣れると一番使い勝手が良いと思います。

2.指値・逆指値注文
指定した価格にレートが到達した場合に注文を出す方法です。

指値、逆指値の一覧は以下の通りです。

  • 買い指値 (Buy Limit) :現在のレートより低い値で買い注文を設定
  • 買い逆指値 (Buy Stop) :現在のレートより高い値で買い注文を設定
  • 売り指値 (Sell Limit) :現在のレートより高い値で売り注文を設定
  • 売り逆指値 (Sell Stop):現在のレートより低い値で売り注文を設定

20150406_D_2

発注画面で、Buy Limit(現在値よりも低い価格で買い注文する)を選択しているにも関わらず

現在値よりも高い価格に設定すると、「無効な注文」となり注文が通りませんのでご注意ください。

 fx-onリアルトレード結果

さて、fx-onのリアルトレードは、\26,185の勝ちトレードを収めています!!

Forex Solidのトレードですが、3/31より連勝を重ねて、先日の損失を取り戻した感があります。

現在、含み損のポジションがありますが、このポジションにも期待しています!

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