今週前半はドル円上昇で勝負!

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前回:先週は大きく豪ドルが下落をしつづけました。

⇒ 参考(前回記事):資源国通貨が売られ気味

今週も同じ目線です。少々売られ過ぎておりますが、戻りをしっかりと売っていきたいと思います。

オジドルをベースに豪ドル円を混ぜていく予定です。

では今週前半の戦略をお伝えします。

豪ドルは引き続き戻り売り目線!

前回のブログ通り、豪ドルへの目線は変わっておりません。

戻り売りで問題ないでしょう。

CPIの悪化の原因を色々さぐっておりましたら、オーストラリアのメルボルンの住宅価格が下落を始めたそうです。

価格はおよそ10%前後近く、この1か月で急落した模様です。

問題は昨年からバブル状態にあったメルボルンの住宅市場。今後1年間はどんどん建築中の住宅が出来上がってくるそうで、かなり雲行きが怪しくなってきました。

これで残るはシドニー市場のみです。

そのほかの都市は年明けから軒並み住宅価格が悪化しているようで、徐々にオーストラリアの住宅バブルが弾け始めているかもしれません。

タイミングとしては悪いでしょう。これからリスクオフ相場に世界的になっていく過程の最中ということもあり、RBAもすぐに手を打ってきた形ではないでしょうか。

これは狙い目だと思います。当面、オジドルと豪ドル円の戻り売りを考えております。

ドル円は調整波スタート?

米国雇用統計後、失業率、雇用者数の悪化からドル円は売られました。しかし、106.35円近辺で反転し、NYクローズでは107円台に乗せてという驚きの結果に。

ダウも立ち直りを見せて上昇をしました。

今朝も107円10~20銭程度でスタートすかさずロングしました。

おそらく戻り売りのプレイヤーは捕まっているでしょう。下で捕まったドル円ショートポジションは多そうです。押し目買いが数日ワークしそうです。

ドル円1時間足を見てみましょう。

ドル円チャート 1時間足分析

USDJPY-cdH1

107.50円は3度目のトライです。雇用統計のあの数字で下抜けできないならば、次は上昇のターンでしょう。

これは抜けると思います。

っというか、記事を書いていたら抜けてきました(笑)

先週、少しだけ持ち越したドル円ロングですが、今朝がた、7時台にドル円を成行で買いを入れました。

添付チャート点線の位置通りです。

ターゲットは108円手前です。利食いをするか、豪ドル円をショートして利食い代用して円買い、円売りでヘッジをかけるか、考え中です。

今日は久しぶりにMACDです。

こちらも0.00近辺で±ラインをいったりきたりです。

ここをウロウロしていると、間もなくトレンド発生のエネルギーを貯めている最中なので、抜けてきた方向についていくと順張りトレードが成立しやすいです。MACDのスクイーズ中と僕は勝手に呼んでおります(笑)

もちろん、上で勝負です。

107円台後半からSMAトレードも成立しやすくなってくるでしょう。これを狙っております。

今週前半はドル円の買い、浅めの押し目買いをイメージして月曜、火曜は相場に臨みたいと思います。

そのほか、既報通り、オジドルと豪ドル円の戻り売りで。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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