インジケーターをオリジナル表示にする方法 弊社本日のリアルトレード結果

インジケーターをオリジナル表示にする方法

テクニカル指標の使い方は、人様々です。

オリジナルの手法を編み出すために、例えば、移動平均線であれば「20、200、800の移動平均線を同時に見てみたい」

「単純移動平均線(MA)ではなく、指数移動平均線(EMA)を使うのが良い」という人など、いろいろあります。

そのようなインジケータの設定値をMT4では「パラメーター」と呼びます。

本日は、この「パラメーター」の変更方法をご紹介したいと思います。

オリジナルの表示には「パラメーター」を使う。

以下の画のように、チャート上に表示したインジケーターの上でマウスをダブルクリックすると、「パラメーター」を表示させることができます。

20150403_B

また、別の方法として、下の画のようにマウスの右クリックで表示されるプルダウンメニューの「表示中の罫線分析ツール(L)」を選択しても表示が可能です。

20150403_C

ちなみに、キーボードで「CTR+I」を選んでも「パラメーター」を表示させることができます。

上の画は、移動平均線の「パラメーター」ですが、色、ラインの太さ、期間などを変更してみたいと思います。

複数の移動平均線を表示させる場合、「色、ラインの太さ」を変更し「20は赤、200は青、800は黄色」などと区別すると見やすくなります。

設定を変更した結果は、下の画の通りですが、随分と判別し易くなりますね。

20150403_D

オシレータ系のテクニカル指標は「レベル表示」を変更する。

「パラメーター」はインジケーターによって異なります。

オリジナル開発のインジケーターの場合であれば、開発した人が自由に「パラメーター」を作ることが出来ます。

ここでは、オシレーター系の代表的なRSIを例に取ってご説明します。RSIでは「パラメーター」の「レベル表示」タブを調整します。

20150403_E

レベル設定を30と70に設定すると、下の画の様なラインが引かれ

「30を割ったから売られすぎかな」「70を超えたから買われすぎかな」といった使い方が出来ますね。

ご自身の経験上得られた値を設定するなどの使い方が出来ます。

20150403_F

 弊社本日のリアルトレード結果

3/31のトレードは8ポジション全部プラス決済といった結果でしたが、4/3のForex White Bear V1のトレードは

1ポジションのみ保有し、¥1,437の利確決済を終えています。

また、4/1 16:00にエントリーを行なったForex Solidは、4/3正午現在もプラス¥12,600の含み益で買いポジション保有中です。

ユーロドルチャートは、上昇後レンジを形成しつつありますので、そろそろ決済か、更に相場が上昇してくれることを祈っています!

20150403_A

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