バイナリーオプション3つの取引形態「ラダー編」

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

バイナリーオプションは

「上か、下か?」どちらかを選択する取引ですが

その他にも
「取引形態」がある事をご存じでしょうか?

■バイナリーオプション3つの取引形態

①ラダー

②レンジ

③ワンタッチ

この3種類です。

これを『世界三大BO』といいます。

国内で

この3種類のバイナリーオプション取引が出来るのが

FXTFのバイトレ」だけ。

まずは王道のラダーから説明します。

①ラダー

判定時刻に目標レートよりも上か、下かを予想する

バイトレラダー

ラダーはバイナリーオプションを代表する取引形態です。

目標レートがラダー(はしご)のように

数本設定されていて、そこから

① 目標レートと

② ↑(HIGH)か↓(LOW) か

を予想します。

実際のバイトレ「ラダー」の取引画面です。

<FXTFバイトレ・ラダー取引例>

・銘柄:ドル円

・判定時刻:15:20

・目標レート:119.677円

・現在レート:119.653円

上記の条件で

「上か下か」の選択をした場合の 取引画面↓

■バイトレ・ラダー「HIGH」↑の場合

バイトレHIGH

チケット購入価格

・HIGH 4340円

HIGH (円安)を予想し、チケットを購入。

■バイトレ・ラダー「LOW」↓の場合

バイトレLOW

チケット購入価格

・LOW 6660円

LOW (円高)を予想し、チケットを購入。

【バイトレ・ラダー取引方法】

①目標レートを確認し、HIGHかLOWを選択

②取引ロットを入力(1ロットから)

※1ロットのペイアウト金額:10000円

③購入ボタン押す

世界3大BOのうち、

「ラダー」が最もポピュラーな

バイナリーオプションのスタイルです。

確かに私自身、

最も取引回数が多いのは「ラダー」です。

FXトレードと同様の考え方で、

今後相場が上昇するか、下落するか?を予測して

それを「HIGH or LOW」のチケット選択をすればいいからです。

次回は、

相場に動きが無く、FXではトレードチャンスがない場合でも

十分取引可能なBO

第2のバイナリーオプションの取引形態 =「レンジ」について解説したいと思います。

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