豪ドル米ドル押し目買い、RBA待ち!

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前回:ドル円は上昇目線も、もう一段安狙いからの戦略を練りました。

⇒ 参考(前回記事):ドル円は112円割れ待ち?

その後、日銀の短観が悪く、そしてGPIFの運用成績結果の収支報告が参議院選挙後の7月下旬に後ズレしたことを嫌気され、日経平均は暴落、ドル円も112円も割れてきました。

このファンダメンタルズを踏まえ、今週の戦略を練っていきましょう。

ドル円はさらに上値が重いか?

上記のように、先週は日銀の短観がかなり悪化しました。日本経済の浮上には限界があるのでしょうか?

併せて、GPIFの運用成績発表も選挙後にスライドさせられてしまいました。

おそらく、本当に悪い結果なのでしょう。よって、その行き先が先回りして株価の下落を誘発しました。

ドル円は全く連動しておらず、ジリ下げ展開でした。

米国の雇用統計結果はまずまずの良好でして、発表直後は上昇で反応したのですが、その値を消してからNYクローズでは安値引きを演じました。

今回のドル円の上値は重いかもしれません。

111円台で買いを模索しておりましたが、あまりにも反発がないので、現在は見送っております。

111円台のローソク足のウェーブ状況をみて買いで入るか、見送りにするか判断していきたいと思います。

今日明日はドル円には手を出さないつもりです。

豪ドル米ドル押し目買い戦略

AUDUSD-cdH4

オジドルの4時間足です。

こちらのペアでは米ドル売りで勝負予定ですので、押し目買いを引き続き狙いたいと思います。

先週もこちらのペアで買いで参入し、利益を得ることが出来ました。

っとはいっても、チャートをご覧の通り、0.77を何度も攻めておりますが、しっかりと乗せきれず、現在はやや反落気味です。

こういった値動きがトレンド終盤にはよく出ます。

そして時間の経過と共に下げていくことが多いです。RCI26も+0.80を割れてきました。上値を抜けていくにはしばしの期間、エネルギーの充電が必要そうです。

※参考:RCIの色分け RCIの使い方①

RCI9:黄緑色(短期)

RCI26:水色(中期)(エース指標)

RCI52:橙色(長期)

よって深めの押し目を待ちましょう。

個人的には、0.75~0.7550から買い指値で入る予定です。

その際に、RCI26も一旦0.00付近まで下げて且つ、RCI9が-0.80圏以下に沈んだ後、浮上してくるような動きをしてくれますと、押し目買いしやすいパターンになります。

もう1~3日待ちでしょうか。チャンスを伺いつつ、様子見です。

そして明日はオーストラリアの政策金利発表があります。

おそらく据え置きでしょう。しかし、RBAから通貨高牽制があることはほぼ確実でしょう。

よって、この形状から考えると、その発言により下落したところが、どのレートに位置するか、そして買場になるのか、そこをまず第一の注目点にしようと、僕は考えております。

それでは今週もがんばりましょう~!

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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