NYタイムはこう動く!その2

NY時間のユーロドルBOトレードの続きです。
NYタイムはこう動く!その1

今回のNEWバイトレのいいところは
「BOチャート」と「ぶんせきチャート」が並列になるところ
FXの要領で、テクニカル分析を使いながら投資判断が出来ます。
このぶんせきチャートには、メインチャートとサブチャートがあります。
そこで今回追加したのが、サブチャートです。
どんなインジケーターを導入したかというと・・・

Volatility(ボラティリティ)インジケーターです。

■BOチャート+ぶんせきチャート「一目均衡表&ボラティリティ」
330バイトレ4

ボラティリティとは、価格変動率の事です。
これをパラメーター化したのがこのインジケーター。
価格の上下に関係なく、ボラティリティが大きくなると「上昇」します。

短期のFXトレードは、ボラティリティがないとなかなか利益が出ません。
そして今回のBOトレードも、ユーロドル上昇により

これまで低調だったボラティリティが一気に拡大。
そのボラの強さを見てこれは大丈夫だと判断したのです。

一目均衡表のチャート見ると、22:48以降に上昇し始めたのに対し
ボラティリティは全然反応していません。
しかし23時すぎからはどんどん上昇しています。

ボラティリティ・インジケーターでは方向感は判りませんが、
相場の強弱を見るインジケーターとして参考にして下さい。

■取引終了後はここを見る!

330バイトレ5

取引が終了すると、その回号のチャートは停止。
次の回号はその10分前にスタートしています。

バイトレは取引時間に10分の重なりがあるのです。
取引の結果を見る場合は「口座明細」を選択すると取引結果が表示されます。

・目標レート:1.13511ドルに対し
・判定レート:1.13545ドルですから取引成功。

しかもバイトレはエントリーした時点での価格も分かるので
エントリータイミングが適切だったかどうかの検証も出来ます。

このように、ぶんせきチャートのインジケーターを色々と入れ替えたりしながら
自分のトレードスタイルを確立してください。

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