リスクオフ相場再び!?

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前回:原油価格上昇の可能性を先読みからリスクオン相場を予想しました。

⇒ 参考(前回記事):短期的にリスクオン?

リスクオンになったはなったのですが、相場を見渡すと、マチマチでした。

豪ドルやカナダなどは買われましたが、日経は売られてしまいました。

しかし、おそらくリスクオフのある程度ポジションは解消されたのではないでしょうか。

今日はその続きと今後の展開についてお話ししたいと思います。

原油価格巻き戻しは間もなく?

原油価格が案の定さらに上昇です。

38ドル台前半で推移。ここを抜けて40ドルトライなるか?

すでにあと1.5ドルとなりました。

こちらの原油価格の戻しで世界的に株価が堅調、リスクオン通貨も買われると思ったのですが、反応は限定的でした。

買われていたのは豪ドルぐらいでしょうか。日経は下げております。カナダも買われましたが、原油の買戻しと比較するとそこまでインパクトがあるような感じはしません。

やはり、世界がこのリスクオン相場を認めていない証拠でしょうか?

短期的なリスクオンも終了とみて良いかもしれません。

僕は昨日からリスクオフポジション方面に切り替えました。今週いっぱいイケるのではないかと思いましたが、長期的にみてもリスクオフ相場濃厚ですから、含み損を多少抱えてもここは中期的方向にポジションをとるほうが得策ではないかと考えております。

豪ドル米ドル週足分析

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昨晩、0.7525に指しておいたショートがヒットしました。

豪ドル米ドルの週足です。

1年近くぶりのプライスです。

なぜここに指しておいたかといいますと、

ファンダ的には、長らくショートに傾いていたポジションが0.75を超えて、ある程度解消されるのではないか、ということ。

そして、RBAから為替レートは0.65近辺が望ましいと先日発言があったということ。

おそらく、ここから口先介入は増えていくでしょう。

絶好の戻り売りポイントかと思いました。今後も0.75以上ですと、口先介入は入るでしょうから、戻り売りゾーンとして推奨させていただきます。

EMA62にもタッチしましたし、いったんのターゲットをDMA25線タッチにしたいと思います。

豪ドル米ドル4時間足

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お次は4時間足です。

MACDではダイバージェンス発生です。こちらの時間足ではふつうの上昇トレンドですので、もう1度ぐらいは戻り売りを狙えそうです。

ただ、やはりカーブがきつくなってきてますので、チャネルっぽい難しい動きをすると思います。

戻り売りはしやすいタイミングになってくると思いますので、0.75バックにもう1ポジション追加を入れてみようと検討中です。

今朝、ニュージーランドが利下げをしました。サプライズ利下げです。こちらもオジドルショートには追い風です。

ファンダ的な思惑もこれから出てくると思いますし、中期的にはリスクオフ相場、そして週足では下落トレンドは明確ですので惑わされないように、じっくりポジションを構築していきたいと思っております。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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