トレードに大切な経済指標スケジュールの見かた

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

FXでもバイナリーオプションでも
取引する前に必ず確認するものがあります。

それが「経済指標のスケジュール」

その理由は

トレード中に、経済指標の発表があると
それまでの相場の流れに関係なく「変動する恐れ」があるからです。

しかも経済指標には
取引する銘柄や、数値の影響度により

相場の動意要因になるものと、

そうでないものがあります。

それを簡単に見分ける方法があります。

それがこれ↓

■FXTFの経済カレンダーのページ

FXTF経済カレンダー

2015年4月の経済カレンダー

FXTFのホームページの

「マーケット情報」から「経済カレンダー」へ行きます。

ここでは毎日の国内外のスケジュールが
月別に表示されています。

ここの重要ポイントは、一番右にある「注目度」
経済指標の重要度を「★マーク」で表示されているので
非常にわかりやすい。
★マークは1つから最大5つまでの5段階評価です。

<チェックポイント>

①トレードする時間中に経済指標があるか?

②その指標の★マークはいくつ?

この2つを必ず確認してからトレードを行います。

■FXTF公式ブログからも行けます。

ブログから経済カレンダーへ
FXTF公式ブログ

経済カレンダーへは、このブログ↑からも
確認できるようになっていますので

順番として

このブログを見る経済指標チェックトレード画面へ

この流れがベストですね~^^

さて、4月3日(金)は
経済指標のインパクトが最も大きい

「米雇用統計」の発表があります。

■4月3日(金)経済カレンダーの評価は・・・↓

経済指標スケジュール米雇用統計

当然のことながら「★5つ!」

ただし、今回の雇用統計は特に要注意です。

それは、今年の雇用統計が

イースター期間中に発表されるからです。

★イースターとは?【Easter】
復活祭のことでキリスト教のお祭りの一つ。
イエスの復活を祝い欧米では休暇期間となります。

イースターで各国市場が休場なので
通常時よりも相場の流動性が薄くなっています。
そこへ米雇用統計の発表があるわけですから

一時的に

・FXではスプレッドが広がったり、

・BOではオプションプレミアムが高くなる懸念があります。

FXTFの「おしらせ」ページでは
今回の米雇用統計に対する注意喚起の記事があります。

米国雇用統計発表前後についての注意喚起(2015年4月3日)

今回は特に

無理なトレードは避けて行きたいと思います。

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