恐れずドル円を戻り売り。

2016011206_ひろぴー画像アイコン用-150x150

前回:G20前、ドル円が徐々に小動きになるイメージでコラムを更新しました。

⇒ 参考(前回記事):G20前、為替相場は全体的に小動きへ

今週前半はドル円はそこまで大きなアクションをしないものの、昨晩のNY後場に関しては、111円を再びタッチして一気に巻き戻して112円台で推移です。

明日からG20ですので、多少のポジションの巻き戻しはありそうですね。レバレッジに余裕を持たせてトレードしていきましょう~!

 ドル円日足分析

今日は日足から分析したいと思います。

ヒゲをつけて日足はダブルボトムを形成するような仕草を見せてきました。

IMG_1352

あれだけ上値が重かったので、111円まで急落してタッチしてから戻すのも少し不可解な気もしてますが。

まあ、でもいい布石が撃てました。次の111円トライは3度目になります。

おそらく抜けるでしょう。

これでロングポジションの新規が増えると思いますし、ショートポジションの解消も起こるでしょう。

ここからじっくり売り上がり体制を整えていきたいと思います。

移動平均線の順序も問題ありません。

ここから想定しておくべきチャート形成ですが、

1.ペナント

2.持ち合い三角形

3.115円超えたらダブルボトム完成です。116円まで覚悟しましょう。

このぐらいでしょうか。個人的にはペナントのようなローソク足形状をイメージしております。

では4時間足に落としてみましょう。

ドル円4時間足

IMG_1353

ボトムに長めの陽線が出ました。

おそらく日銀などの公的機関が買い支えてきたのでしょう。特にファンダメンタルも出ておりません。

少々不自然な形になりました。

112円70銭をバックに1~2つポジションを構築してみようと思います。

もしここを超えてしまうと、次はEMA62線をバックに考え直さなければいけませんので、1ポジション、押したところでカット、そしてもう一回上で指値して待つ余裕がほしいところです。

※DMA3×3(黒色) DMA25×5(緑色) EMA62(ピンク) EMA144(黄色) SMA200(オレンジ) SMA800(チャートリュース)

参考記事 ⇒ スマホ用MT4でテクニカル設定方法①

あと、昨晩~本日のドル円値動きは、2月17日に似たような形状と値動きを取ってくると、個人的に考えております。

113.37前後から公的買いが入り、114.50近辺まで押し上げられました。

その後、徐々に上値が重いままでダラダラさがりました。

今年の日銀やGPIFなど、昨年、一昨年ほどの脅威は感じません。弾が減ってきたのとヘッジファンドの味方が減ってきたのだと思います。ゆるやかに戻りを待つ、これを基本にして相場に臨むと良いのではないでしょうか。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

関連記事まとめ

◎ひろぴー式スマホMT4チャート設定方法
スマホ MT4を設定
スマホ用MT4でテクニカル設定方法①
スマホ用MT4でテクニカル設定方法②

◎ひろぴー式MT4チャート実践トレード
フィボナッチリトレースメントのダブリポイントを発見せよ!
トレンドの種類とは
DMA3×3の使い方。
DMA25×5を使ってみよう。
DMA25~EMA62の調整戻しパターン

【FXTF MT4のサービスリンク】

口座への入金方法(24時間クイック入金/振込入金)
サービス口座間の資金移動(振替)について
MT4をダウンロード・インストールする
スマートフォン(iPhone/Android)版MT4アプリについて
ログイン方法
山中康司のMT4裁量取引セミナー
スタートガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加