たとえ読みが外れても、ここさえ押さえておけば大丈夫①

最近の東京時間はボラティリティが拡大し大きく動きます。
レンジ相場の場合でも、節目や抵抗帯から反発する時のスピードが速いので
気を付けなければなりません。

今回のトレードは、ジャストタイムの変動を読み、
その1分前にポジションを持ったのはいいけれど、そのあとの
「値幅の読み・反転の読み」を間違えてしまったトレードです。


■バイトレ第2回号ドル円
218ジャストタイム11

11:59に「114.019」よりLOWを購入。この時の現在価格は「113.971」
「逆張りLOW」の場合は
現在価格が目標レートを超えないようにしなければ、ヒットしないので
チケット価格は無理をせず高めのものを買う事が多いです。

12時ちょうどに反落し、113,932まで下落。
チケットプレミアムも上昇し「8890円」になっています。


■ぶんせきチャートを見てみると
218ジャストタイム22

ドル円の1分足「ボリンジャーバンド±2σ」期間:20
ぶんせきチャートでは
ボリンジャーバンド₋2σを下抜けて下落しています。


■8分後に急反発!!
218ジャストタイム33
しかしその後は、ボリンジャーバンドの-2σを下抜けず
ラインが抵抗帯になりしばらくして反発上昇してしまいました。
上昇の先は、ちょうどセンターライン(20SMA)です。


目標レートはボリンジャーバンドの上バンド(+2σ)あたり
ここを超えたらアウトです。
転売も考えましたが、現在の評価損益が「80円」なので微妙です。


トレンドが変わってしまったので、私の読みは大外れ
しかし、ここからがFXと違うところ。

「目標レートに対して、現在価格が下回ったままでいられるか?」

満期まではあと10分。
それまで持つかどうかの勝負となりました。

つづく・・・
たとえ読みが外れても、ここさえ押さえておけば大丈夫②

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