DMA25~EMA62の調整戻しパターン

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前回はハイボラティリティな相場の記事でした。

⇒ 参考(前回記事):ハイボラティリティこそ、リスクコントロールを!

そしてこの動きがやがて沈静化されてきます。トレンドの終焉ですね。

ドル円は徐々に乱高下レンジを縮小へ!

相場のお決まりのパターンです。難易度の高い相場に変化して参りました。ここからの対応を模索したいと思います。

ドル円はイッテコイ相場へ。

今週は、114.90前後までプライスを伸ばしました。

その後、113.35近辺まで下落するものの、再び114円台。そして本日午前中は113円台と毎日100pips程度のイッテコイ相場となっております。

戻り売り相場ですが、日銀のビットが113円台ミドルに並んでいる模様で、これを挟んでの展開の模様です。

NYダウも高値を超えてきましたので、しばし調整期間の可能性が増えてきました。

今日はドル円の1時間足から見ていきたいと思います。

最難関レンジ ダイヤモンドフォーメンション!?

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添付チャートのように、ダイヤモンドのような、ひし形を作ったレンジのことをダイヤモンドフォーメーションと呼びます。

この形状が発生した場合は、その時間足でのトレードを一切やめてください。

非常に難易度が高い相場で、レジスタンスやサポートライン、トレンドラインなどが、非常にワークし難くなります。

併せて、移動平均線も短期から長期まで重なり合って方向感をなくします。ですので、その場合は時間軸を変えてチャートを見るようにしてください。

このような形状の場合は、見るに値しませんので、1時間足のような形状が今後も違う通貨ペアで出現したときは10秒ぐらいでチャートを切り替えましょう(笑)

もちろん、休むも相場ですので見送ることも重要ですよ!

ドル円4時間足で調整波示唆か。

IMG_1294

こちらは以前、紹介を致しましたが、DMA25(サポート)→EMA62(リミット)のパターンが来ております。

※DMA3×3(黒色) DMA25×5(緑色) EMA62(ピンク) EMA144(黄色) SMA200(オレンジ) SMA800(チャートリュース)

参考記事 ⇒ スマホ用MT4でテクニカル設定方法①

4時間足ですので、半日ぐらい先を見据えておきましょう。

EMA62が緩やかなカーブを描きながら徐々に下降しておりますので、半日後の位置は114.60~90ぐらいで推移すると思います。

よって、リミットはこの間あたりのプライスになります。

エントリーの位置はDMA25サポートされるであろう、113.45~65でしょうか?このあたりからロングを作って、リミットをEMA62タッチで勝負すると良いような気がしております。

ストップは113円割れで良いと思います。利食いを100pips以上ありますので、50~60pipsリスクが取れます。

この勝負はリスクリワードが大変良い条件が揃っていると思います。

僕は本日、この作戦で行きたいと思っております。

◆本稿は筆者の個人的見解に基づき、執筆されたものです。あくまでも個人ユーザー向けのコラムとして提供された参考記事であり、FXTFの見解、分析ではございません。

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