米雇用統計前に「バイトレ・レンジ」超短期BOトレード①

米雇用統計前のトレードは、私のひとつの定番になっていますが
今回はまずこの「データ」を見てください。

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これは取引終了の翌朝にFXTFから送られてくるメールから、
またはHP上からダウンロードして閲覧できる「バイトレみんなの損益結果」です。

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現在は冬時間なので、米雇用統計は「22:30」に発表されます。
従ってバイトレ第7回号(20:10~22:20)は
米雇用統計の”発表10分前に取引が終了”します。

以前はここでよく取引したのですが、最近は注目度が高いせいか、
『指標発表前から思惑で動きやすい傾向』にあります。

図のペイアウト受け取り率100%以上のオプションの一覧表では
「第7回号」はすべての通貨ペアで『100%超え』がありませんでした。

しかしそれ以前の回号は(第4・5・6回号など)は
米雇用統計の指標結果待ちで、方向感のない小動きな相場が続きます。
ですからこの時間帯は相場が読みやすく、どの銘柄も比較的『100%超え』になっています。

FXでもBOでも、
チャートを見ながらトレードをする事は大切ですが
スケジュールによっては『指標待ち』という特殊な状況も考慮する必要があります。

そういう意味でも、この損益結果のデータは
今後の取引にも大いに役に立つ、貴重なものだと思います。

バイトレユーザーの方はぜひ
「バイトレみんなの損益結果」のデータを活用してください。

これを踏まえ、次回は米雇用統計前の
超短期「レンジ」取引を紹介したいと思います。

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