トレード結果報告¥38,091負け!&MT4インジケーターの設定方法

先週、3/27(金)のForex Solidは、負けました!

3ポジション合計で、マイナス¥38,091を計上してしまいました。

トレード状況は、3ポジションとも以下の画の通り底付近でエントリーし、天井で損切決済を強いられるという悪いパターンであります。

20150330_B

裁量トレードの場合は損切を躊躇することも有りますが、Forex Solidの設計通りのストップ値付近で損切決済をしていて、ロジック通りに損切を行なうというトレードの原則通りの動きが出来ています。

負けは負けと割り切って次のトレードポイントを探ることが重要ですので、今後も淡々と稼働して行きたいと思います。

20150330_A

さて、トレード状況は以上ですが、今日のMT4操作のポイントは、インジケーターの設定方法をご紹介したいと思います。

MT4には、殆どのテクニカル分析ツールが備わっていると考えてよいと思います。

しかも、動作が軽く使い易いことは特筆すべき点です。
表示させるテクニカル指標のことをインジケーターと呼びますが、相場の方向性を指し示すトレンド系、売られ過ぎ買われ過ぎを示すオシレーター系をはじめMT4に最初から備わっているインジケーターは概ね以下のものです。
 

MT4のインジケータ―一覧

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早速、テクニカル指標のインジケーターを表示してみましょう。

20150330_D

MT4でチャートにインジケーターを表示させる方法は3つあります。

1つは、上の画の左サイドにあるナビゲーターの中の「カスタムインジケーター」の中に沢山のインジケーターが並んでいるので、そこからチャートにドロップする方法です。

その他は、プルダウンメニューの挿入の中の「罫線分析ツール」を選ぶ方法、MT4の上部にある「Indicators」アイコンを選択する方法があります。

ここでは、Moving Average(移動平均線)を表示させてみたいと思います。

Moving Averageを表示させようとすると、下の画の様な小ウィンドウが開いて来ます。

20150330_E

その小ウィンドウの中のパラメーターのタブを選択すると、移動平均線の期間、線の色、太さなどを選ぶことができます。

更に、移動平均線の種類の項目では

Simple → 単純移動平均線

Exponential → EMA

などを指定することも可能です。

一度表示したインジケーターのパラメーターの変更、削除は、以下の画の通りでチャート内のインジケーターが表示されている個所で、マウスを右クリックし「表示中の罫線分析ツール」を選び行うことがでます。

20150330_F

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