フィボナッチリトレースメント分析結果

2016011206_ひろぴー画像アイコン用-150x150月曜日は、ポンドドルのフィボナッチを引いたやり方をご説明しました。

あの後、大変綺麗にフィボナッチがワークしましたので、先日の続きを説明したいと思います。

⇒ 参考(前回記事):フィボナッチリトレースメントのダブリポイントを発見せよ!

前回のポンドドル1時間足チャート復習から

下記、フィボナッチのダブリポイントを引いたホライズンライン、1.43194と1.42923です。

GBPUSDH1

GBPUSDH1-2

先日のキャプチャと同じです。

ダブルポイントを発見した箇所にラインを2本引いてみて、その近辺にショート指値を置きました。

ここで前回の記事は終えております。

その後の答え合わせをしたいと思います。

ポンドドルのショート指値がヒット!

その後、順調に戻りが始まり、そして・・・・。

GBPUSDH1

9時間後、1.43194のラインのほうに反応をしてくれました。

その後の値動きは、上値が重たくなり、戻りが終了した模様です。

4~5時間もみ合いましたが、1.43194のラインの高値は抜けることができませんでした。

その後順調にさげてゆき、安値近辺、そして直近安値をブレイクしていきました。

1.4290近辺で取ったポジションは、やや捕まりかけてしまったため、直近安値である、1.4250の少し手前、1.4260で利食いを入れてしまいました。

1ポジションはおよそ30pipsの利益です。

そして、もう1ポジションは大きく狙うことにしました。

さらにその後の値動きを追っていきましょう。

GBPUSDH1

直近安値、1.4249ラインをブレイクしたのですが、走り切らず、その後10時間かけてもみ合いました。

僕は下がるほうに賭けていたので待ちましたが、すでに方向感に欠けておりました。

実際はブレイクに失敗してもみ合いが形成されたら、シナリオが違うのでスクエアしなければなりません。

(※安値をブレイクして、ストップロスを巻き込んで下落を誘発しなかったため。)

結局1.4270近辺まで戻ってきたぐらいで、ポジションをスクエアしました。

およそ+50pips程度の利益でした。

まあ、1時間足トレードなのでこんなものでしょう。

2ポジション併せて、およそ+80pipsの利益です。

+80pipsも?と思われるかもしれませんが、リスクリワード的には、これは負けトレードに近いものになります。

ストップを1.4370~80あたりに定めていたため、最大損失が-150pipsでした。

実際に狙っていた利益は1.42と1.41近辺です。

当初は+90pipsと+220pipsでしたので。

しかし、シナリオやイメージをしていたときは含み益が出ていてもカットしてあきらめて再度考え直す必要があります。

僕はこの行為を「利切り」と呼んでおります。

損切りという言葉があるのに、利切りという言葉がないのは多少不思議に思っているぐらいです(笑)

まあ、その後1.4130ぐらいまで下落していってしまいましたけどね・・・。

こういうことは多々ありますが、入り口と出口をしっかりと決めて、そのシナリオから外れたら、早めに損切り、利切りを行います。

何度か繰り返しているうちに、大きく当てることができますので、それまではトントンか気持ちプラスの収益で耐えていきましょう。

以上、フィボナッチリトレースメントのトレードについてお話を致しました。

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