わずか1PIP差でもダメなものはだめ②

前回のつづきです。

わずか1PIP差でもダメなものはだめ②

■MT4ボリ平ドラゴン式チャート
18ユーロドル④

残り時間8分を切り、プラ転したポジション。
MT4を見ると、しっかりとボリンジャーバンドのセンターラインまで到達しています。

しかし目標レートは「最初から厳しいもの」だったので(チケット価格が安い)
判定レートが目標レートをしっかりと下回らないと、意味がないのです。

■判定結果は「1PIP」差でアウト!
18ユーロドル⑤

バイナリーオプションの場合、

10PIPS差であろうと、1PIP差であろうと評価は同じ。
(ダメなものはだめです。)

逆張りで安いチケットを購入し、取引を成功させるには
それ相当の「ボラティリティ」が必要です。

「満期までの到達時刻」も大切になってきます。

今回の場合は、最初からポジション取りに難ありでした。
この失敗トレードを良い教訓にして、次につなげたいと思います。

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