しまった。経済指標を見逃した!【ADP雇用統計】①

BOでもFXでも
短期トレード前には必ず経済指標のスケジュールを確認します。

なぜなら、それまでのテクニカル分析の動向関係なく、
「指標結果の良し悪し」で相場が急変する可能性があるからです。

普段気を付けているつもりでも、
ついうっかり、それを見落としてしまいがち。

先日、私自身それをやらかしてしまいました。

■バイトレ!(#7)ユーロドル
16ADP雇用統計1
第7回号の取引です。(1万円コース)
(20:10スタート 22:20満期)
チャートを見ながら「LOWエントリー」22:03


ポジションを持ってから気が付きました。
このあと「12分後」に
重要な経済指標がある事をすっかり忘れていたのです。


■FXTF経済指標カレンダー
16ADP雇用統計22

◎FXトレード・フィナンシャルのHP➡FXTF経済カレンダー
これを見るとADP雇用統計は★5つ
重要な指標であることが判ります。

これはまずい。
もちろん毎回動くとは限りませんが、内容によっては相場に影響が出ます。


■ADP雇用統計とは?
アメリカのADP社
(=Automatic Data Processing:オートマティック・データ・プロセッシング社)が
算出・公表する雇用に関する指標の事で
メインイベントの「米雇用統計の2日前」に発表されます。

そのためADP雇用統計は、「米雇用統計の前哨戦」として参考にする人も多く、
注目度の高い経済指標となっています。


狙ったわけではないのに、
可能性が五分五分の状態になってしまいました。
このようなケースは指標発表前にポジションをクローズするのが妥当かもしれませんが、
どういう結果になっても、一つの反省材料として事の推移を見守る事にしました。

皆さんは、かならずトレード前に指標スケジュールを確認してくださいね!

(つづきます)
しまった。経済指標を見逃した!【ADP雇用統計】②

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