バイトレ「レンジ」の実践トレード①

前回、「レンジ」について考察しました。

バイトレ「レンジ」のよくある勘違い

今回はそれを踏まえての実践トレードです。

<トレードのポイント>

・取引時間が短い
・レンジ相場
・逆張り
・MT4ボリ平ドラゴン式

■バイトレ【レンジ】の取引画面
1223バイトレレンジ11

・銘柄:ドル円

・バイトレ「レンジOUT」を選択
・目標レート「121.014-120.954」
・時刻:12:17 (#2)

チケット購入〆切まであと「23秒」の画面です。

レンジINのエリアの上のほう、ちょっと外れた所に現在価格があります。

勝負はこのあとの「2分間」だけ

一度下押しした価格が戻り、「上昇する」と考えました。

■MT4「ボリ平ドラゴン式」チャート ドル円1分足
1223バイトレレンジ21217

FXTFのボリ平ドラゴン式チャートで投資判断を行います。
【MT4】ボリ平ドラゴン式定型チャート導入方法(動画解説)

全体的には緩やかな上向きのトレンドの中

1分足チャートでは平均足の「陽線」が続いた後

下押しの「陰線」が1本
これがボリンジャーバンドのセンターラインにしている「20EMA」にタッチして、
上に跳ねるケースです。

MT4のチャート上に
バイトレの目標レートのレンジ幅を黄色い線で表示してみました。

・価格はレンジ幅の上のほうにあり、安値が切り上がっている。

・ボリンジャーバンドの幅が狭まり(スクィーズ)の状態=小動き

■判定待ち

1223バイトレレンジ22

注文が締め切られ、2分間の判定待ちの状態です。

膠着状態で、価格は全然動きません。

判定までのこり1分16秒。

この結果はまた次回に!

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