¥15,639勝ち!WhiteBearV1、Forex Solid MT4ネタ!裁量トレードで使うラインの引き方

3/24(火)のトレードでは、2本のEAが中々素晴らしい結果を残しました。

合計7ポジションで¥15,639のプラスを計上しております!

連勝はとても気分が良いモノですが、システムトレーディングですので、一度セットすれば完全に放ったらかしでして、私共の運用も実態は何もしていません。まぁ、本当に楽なものです。

さて、本日はこのEAの様子と、MT4ネタは裁量トレードで使えるラインの引き方をご案内したいと思います。

3/24(火)WhiteBearV1、Forex Solid勝ちました!

最近の相場では好調であったEAが軒並み成績を下降させていたりするのですが、そんな状況にあってもWhiteBearV1、Forex Solidの2本は非常に順調です。

WhiteBearV1、Forex Solidのトレード結果

20150325_A

現在の相場で連勝を重ねる理由は、スキャルピングタイプで小さい利益を獲りに行くWhiteBearV1は、エントリーの方向性を決めるロジックが上手く機能し、エントリー後順方向にレートが進み早期に利益確定決済を行なえている点です。

Forex Solidは、スキャルピングタイプと、スイングタイプの両ロジックを備えていますが、前者はWhiteBearV1と同様の理由で好調です。

他方、後者のスイングタイプロジックは、他のスイングタイプが軒並み不調な相場であっても、最大220pipsの利益を獲りに行く途中に、細かく入れて行くトレイリングストップ(利益が出るとストップ値を切り上げて行く仕組み)が上手く機能し小さいながらも利益を獲得することが出来ています。

両EA共に長期間実績のあるものですが、今後のマーケットの中でも十分期待して良いと考えています。

裁量トレードで使えるMT4のラインの引き方

MT4は、水平ライン、垂直ラインやトレンドラインが自由に引けてとても便利なものです。
しかも、時間軸を変更しても、各ラインは残るので日足で引いたラインを元に5分足でトレードするといったことが容易にできたりもします。

まずは水平ラインを引いてみましょう。

水平ライン
各ラインは、画面上部のアイコンをクリックして引くことができます。

また、プルダウンメニューの「挿入」の中の「ライン」を選択して表示することでも可能です。

下の画では、水平ラインのアイコンをクリックし、直近安値、高値にラインを引いてみました。

20150325_B

安値のライン(サポートライン)や高値のライン(レジスタンスライン)を使用して、ブレイクポイントを探るといった使い方が出来たりします。

一旦、引いた水平ラインは、水平ラインをダブルクリックし、ラインの端に白い丸〇が表示されると、移動することができるようにもなります。
また、ラインの色や太さを変更する場合は、水平ライン上でマウス右クリックを行ない、プルダウンメニュー内の「Horizontal Line のプロパティー」を選択すると表示されてくる下の画像のウィンドウで変更することができます。

20150325_C

次は、トレンドラインを引いてみます。

トレンドライン

トレンドラインは、MT4上部にある以下の画の「トレンドライン」のアイコンをクリックして引くことができます。

20150325_D

「トレンドライン」のアイコンをクリックし、ラインを引き始めたい場所でマウスをクリックすればラインを引き始めることができます。
マウスをクリックしたままで、引きたい方向にマウスを移動するとラインが伸びます。
引きたい位置が決まれば、クリックから手を放すとトレンドラインを確定することができます。

一旦引いたトレンドラインの位置を修正したい場合は、先程の水平ラインと同様、トレンドライン上でマウスをダブルクリックし、トレンドライン上に白い丸〇が3個現れると可能となります。

20150325_E

また、トレンドラインの色や太さを変更する場合は、やはりトレンドラインの上でマウス右クリックを行なうことが出来ます。
プルダウンメニュ―内の「TrendLine プロパティ」を選択すると出て来るウィンドウの各項目を変更することで可能です。

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