【BO】短期逆張りトレードの問題点(その1)

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

今回は「ユーロドルの10分間BOトレード」で

短期BOならではの問題点について解説したいと思います。

トレード判断に使用するチャートは

FXTFのMT4 ボリ平ドラゴン式「定型チャート」です。

■ドル円・ユーロドルチャート(1分・5分足)

124バイトレMT41

取引回号は第2回号【10:10~12:10】

この時間帯は、ドル円とユーロドルが逆相関になりやすいので

”どちらかが上昇すればどちらかが下落する”という

トレンドが良く見られます。

チャートを見ると、

ドル円:上昇トレンド ユーロドル:下落トレンド

平均足の色の連続性を見ても、トレンドがリズムよく交互に来ています。

そこでバイトレで、ユーロドルの逆張り「LOWエントリー」

■【バイトレ】ユーロドル ペイアウト:1万円コース

124バイトレMT42

エントリーは12:10~12の間に4本入れました。

平均購入価格は7340円、ややナンピン気味です。

最初に購入した時よりも

価格が上昇したので、段階的にチケット金額が下がりました。

逆張りの場合は、勢いと反対方向へポジションを取るので

反転ポイントがずれると、どんどん不利になってしまいます。

この見極めが難しいところ

■ユーロドル目標レートとの位置関係

124バイトレMT43

満期まであと「7分」

ここでようやく陽線が陰線に変わりました。

目標レートは1.09250ドル

現在価格とは、多少の間隔が見られますので

このまま下落してくれれば取引成功の確率が高いです。

しかし問題なのは、ここからユーロドルが下落に転じた場合

再度反発してくる可能性です。

そのタイミングと、のこり7分の満期時刻までの兼ね合いです。

FXの場合は、

相場の転換ポイントを見て時間に関係なく決済すればいいのですが

BOの場合はそうはいきません。

次回はこのあとのトレード

「時間のもどかしさ」についての考察です。

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