裁量トレードに重要なトレード記録 Trade Reviewerが便利です

トレードには売買記録を確りつけることが重要ということは、いろんなところで、若しくは

常にお聞きする話です。

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fx-onでも人気のブロガーさんでヘッジファンド勤務の方も

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売買記録は統計的な裏付けでトレード時の取捨選択の基準となる大事なもの

記録をつけるってのは、自分の売買ルールの向上にならなければならない。そして、その向上

が、まとまったサンプル数で裏付けされているという安心感を持つための行為が記録だ。

そうなると、最大巡行pipsや、逆行pips、リミットに到達したのがはやいか、プロテクティブ

ストップに到達したのが速いか、決済したあとの値動きはどうだったか、エントリーするとき

の時間など、もっとたくさんのものが記録されないといけないということに気付く。

記録をしていると、自分のクセがみえる。

それは、時間的な癖だったり、損切りのタイミングのクセ、利確のタイミングのクセ、エン

トリールールに対する癖などさまざまなものだ。

そのクセの中には、自分の売買ルールの期待値を上げるものや下げるものがあることが

分かる。それを数多くのサンプルがあることで、統計的な裏付けを自分の中にもって取捨

選択の判断基準としてくれるものが記録だ。

記録をつけたらすぐに向上するというものではないけども、記録をつけていなければ必ず

成長につながらない。

うちのトレーダーで、私以外の上司は結構放任主義だから、その部下で記録の取り方を教えて

もらえなかった人はずっと同じような駄目なクセが抜けず退職の憂き目を見た。

勿論記録を付ければ問題ないというわけではない、最低限トレーダーとして成功を目指すなら

記録は必要条件だよ、ということだ。

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と本職のトレーダーさんも仰っていて、当たり前ですが、重要なことは間違いありません。

余談ですが、記録をつける訳ですから、当然その時の相場の状況、チャートの形状なども

詳細に知る必要がありますのでMT4のようなチャートの機能も必須です。

トレードにきちんと取り組むのであれば、MT4は必須ではないでしょうか。

(私が述べるまでもなく、みなさま使っておられると思いますが)

さて、売買記録をつける時に便利なものが 簡単トレード記録帳、Trade Reviewer

です。

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「いつどの価格でポジションを立てたのか」を毎回記録でき、チャート上に矢印と線で、売買

の記録を表示します。

MT4の履歴を読み取ることもできますし、自分で記録をつけることもできます。

トレード記録はチャート上につけてしまうのが、シンプルかつ実用的ということで開発された

インジケーターですが、結構人気です。

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