「レンジIN」のポジションは中央になくても良い?

みなさん、こんにちは。ボリ平です。

バイトレの3つの取引形態のうち

今日は「レンジ」を取り上げます。

■レンジとは?

1020レンジ④

◎FXTFのHPを参照➡バイナリーオプションの種類

レンジとは、
満期までの価格が一定のレンジ内におさまっている(=レンジIN)

満期までの価格がレンジの外に出る(=レンジOUT)  の2種類あります。

今回は「レンジIN」の取引です。

■レンジINは中央にいなくて良い

「レンジ」と聞くと、「ポジションはなるべくレンジの幅の中央に置きたい」

と考えがちですが

今回のように

・取引時間が短い場合や

・反転ポイントがわかっている時などは

ラインぎりぎりでもいいのです。

■受付終了17秒前 バイトレ・レンジ(ドル円)#4

1020レンジ①

レンジ幅は、成功しやすい「シングル」にある

目標レート「120.242-120.152円」

満期15:20に目標レート内に価格があれば、取引成功です。

レンジINのチャートを見ると、レンジの下限側に現在レートがありますが

底堅く推移しているので、ここを下抜けする事は無いと考えました。

購入チケットも高めの「823円」

およその成功確率:82%、意外とカタいポジションです。

■取引終了~

1020レンジ②

約2分で終了・取引成功

■FXTFのMT4チャートで確認

レンジイン17秒3

【ボリ平ドラゴン式:ドル円1分足チャート】

・ボリンジャーバンド:並行、値幅小

・平均足:下ヒゲから反発している

・動きにリズムがある

このようにチャートを注視してタイミングを掴めば、

レンジ取引においても、短時間の取引は可能です。

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