裁量トレードでもMT4 「MT4スピード注文」が人気です!

過去記事

裁量トレードでもMT4+Mini terminalを使う!

で、MT4で裁量トレードを行なう時に便利なツール 「Mini terminal」ご紹介させて

いただきましたが、他にも、人気のあるツールが有りました。

裁量トレードをする方の多くが口座を持っている某FX会社のトレードツール

を参考に、そのツールに存在する機能をMT4でも実現したものだそうで

「MT4スピード注文」というソフトウェアです。

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MT4標準の発注画面には無いトレーリングストップが備わってい

ますが、「MT4スピード注文」の機能は以下の通りです。

ポイント1 ワンクリックでエントリー決済が可能

赤いボタンを押すと買い注文、青いボタンを押すと売り注文が発生します。

ポイント2 便利な全決済ボタン

黄色の全決済ボタンをクリックすると対象通貨ペアの裁量ポジションを全て決済します。

EAが保有しているポジションは決済しないので、EAの邪魔はしません。

ポイント3 平均レート・損益を表示

現在のレートから自動で計算されます。

どれほどの損益になっているのかが一目で分かります。

ポイント4 某裁量系FX会社ツールには無い、TPとトレーリングストップ

SLだけでなく、TPとトレーリングストップもチェック

一つで切り替え可能です。
(Mini terminalにもSL、TP、トレーリングストップが存在します)
各数値はパラメータから変更可能です。

各パラメータ説明
parameter.png

逆指値(pips)

画面上部のSL同時発注にチェックを入れている場合に使用します。

このパラメータの数値だけ離れた位置に逆指値(SL)を発注します。

SL同時発注にチェックを入れていない場合は使用しません。

指値(pips)

画面上部のTP同時発注にチェックを入れている場合に使用します。

このパラメータの数値だけ離れた位置に指値(TP)を発注します。

TP同時発注にチェックを入れていない場合は使用しません。

トレーリングストップ幅(pips)

トレーリングストップを開始する利益をpips単位で設定できます。

例:10pipsに設定の場合

利益が10pips出ると、現在レートから逆方向へ10pipsのレートに逆指値を設定します。

その後、利益を更新するごとに逆指値を逆方向へ10pipsへと更新します。

MT4のチャートを使ってトレードをする方は多いのですが、そのまま、実際の

エントリー、決済もMT4でという方には必須のツールではないでしょうか。

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